高所作業車運転技能講習 学科 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第7問: アウトリガーを有する高所作業車について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第7問
アウトリガーを有する高所作業車について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. アウトリガー未使用時に昇降装置等が作動しない装置があれば、未使用を示すランプ等は要らない
「アウトリガー未使用時に昇降装置等が作動しない装置があれば、未使用を示すランプ等は要らない」が正しいです。高所作業車構造規格第12条は、アウトリガーを有する高所作業車に、アウトリガーを使用していない状態を示すランプ等を求め、ただし書で、使用しないときに昇降装置又は屈折装置等が作動しない装置 (アウトリガーインターロック) を備えるものは「この限りでない」としています。
「傾きを表示する装置があれば…要らない」は誤りで、傾きの表示装置で省けるのは第10条の傾斜時の装置のほうです。「走行装置が作動しない装置」も、第12条のただし書が扱うのは昇降・屈折などの作業装置で、走行ではないので誤りです。
「垂直昇降型の高所作業車には求められていない」は、第12条が垂直昇降型を除いていないので誤りです。ランプ等を省けるのは、未使用時に作業装置が動かないインターロックがあるとき、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第12条・高所作業車構造規格第10条
関連キーワード: アウトリガー・アウトリガーインターロック・ランプ・昇降装置
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