原動機に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの検査の区分に掲げられている事項として、正しいものはどれか。
正解: 1. 予熱栓がある場合の、その作動の適否
解説: 「予熱栓がある場合の、その作動の適否」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準(令和7年厚生労働省告示第313号)は、ディーゼルエンジン本体の始動性について「予熱栓がある場合は、その作動の適否を調べる」と定めています。予熱栓は、始動を助けるために予熱する部品です。同じ基準のディー…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: ディーゼルエンジン・予熱栓・点火装置・特定自主検査
- 正解済みまだ正解していませんQ2
労働安全衛生規則が定める高所作業車の自主検査と点検の事項のうち、原動機にかかわるものについて、正しいものはどれか。
正解: 2. 圧縮圧力と弁すき間は、1年以内ごとに1回、定期に行う自主検査の事項に掲げられている。
解説: 「圧縮圧力と弁すき間は、1年以内ごとに1回、定期に行う自主検査の事項に掲げられている」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の23は、1年以内ごとに1回行う定期自主検査の事項の最初に「圧縮圧力、弁すき間その他原動機の異常の有無」を掲げています。同規則第194条の26は「第百九十…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の23・労働安全衛生規則第194条の24・労働安全衛生規則第194条の26・労働安全衛生規則第194条の27
関連キーワード: 定期自主検査・圧縮圧力・弁すき間・作業開始前点検
- 正解済みまだ正解していませんQ3
ガソリンエンジンの高所作業車で、エンジンオイルとエレメントを、どちらも製造者が定める方法で定期的に交換している。高所作業車特定自主検査基準による潤滑装置の検査について、正しいものはどれか。
正解: 4. エレメントの汚れと損傷の検査は、省略することができる。
解説: 「エレメントの汚れと損傷の検査は、省略することができる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジンの潤滑装置で、オイルパン内の油量と油の汚れ、ヘッドカバー・オイルパン・パイプ等からの油漏れ、エレメントの汚れと損傷を調べるとし、エレメントについてだけ「製造者が定め…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 潤滑装置・オイルパン・エレメント・特定自主検査
- 正解済みまだ正解していませんQ4
高所作業車特定自主検査基準で、ガソリンエンジンの冷却装置の検査で調べる事項として、正しいものはどれか。
正解: 2. ファンベルトの緩みと摩耗・損傷
解説: 「ファンベルトの緩みと摩耗・損傷」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジンの冷却装置で、冷却水の量と汚れ、ラジエーター等からの水漏れとフィンの目詰まり、ホースのひび割れ、ラジエーターキャップのバルブ機能などとともに、ファンベルトの緩み(張り具合が適正であること…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 冷却装置・ファンベルト・締付け・ラジエーター
- 正解済みまだ正解していませんQ5
高所作業車特定自主検査基準で、ガソリンエンジン本体の検査方法について、正しいものはどれか。
正解: 3. アイドリング時と無負荷最高回転時の回転数を調べるのは、非電子制御式のエンジンに限られる。
解説: 「アイドリング時と無負荷最高回転時の回転数を調べるのは、非電子制御式のエンジンに限られる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジン本体の回転の状態で、この回転数の検査に「非電子制御式のエンジンに限る」と付け、電子制御式のエンジンでは、異常を示す表示と警告灯の点…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: エンジン本体・電子制御式・過給機・排気の状態
- 正解済みまだ正解していませんQ6
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの燃料装置の検査について、正しいものはどれか。
正解: 2. 燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無を調べる。
解説: 「燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無を調べる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ディーゼルエンジンの燃料装置で「燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無」、燃料ホースの損傷と劣化、燃料フィルターエレメントの汚れと目詰まりを調…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 燃料装置・噴射ポンプ・ディーゼルエンジン・燃料フィルターエレメント
- 正解済みまだ正解していませんQ7
高所作業車特定自主検査基準で、エンジン本体のエアクリーナーの検査について、正しいものはどれか。
正解: 1. 油量と油の汚れを調べるのは、オイルバス式のものに限られる。
解説: 「油量と油の汚れを調べるのは、オイルバス式のものに限られる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジン本体のエアクリーナーについて、ケースの亀裂・変形と蓋部・接続管等の緩み、エレメントの汚れと損傷を調べ、油量と油の汚れは「オイルバス式のエアクリーナーに限る」とし…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: エアクリーナー・オイルバス式・エレメント・エンジン本体
- 正解済みまだ正解していませんQ8
高所作業車特定自主検査基準で、エンジンの電気装置のうちバッテリーの検査について、正しいものはどれか。
正解: 3. 液量を確認できない構造のものは、インジケーターの表示確認か電圧測定のどちらかで充電状態を確かめる。
解説: 「液量を確認できない構造のものは、インジケーターの表示確認か電圧測定のどちらかで充電状態を確かめる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジンの電気装置のバッテリーで、電解液の量が規定の範囲にあるかを調べ、「液量を確認できない構造のバッテリーについては、インジケ…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: バッテリー・電解液・充電装置・電気装置
- 正解済みまだ正解していませんQ9
労働安全衛生規則で、高所作業車の1年以内ごとに1回の定期自主検査の事項のうち、動力伝達装置の例として掲げられているものの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 4. クラッチ、プロペラシャフト
解説: 「クラッチ、プロペラシャフト」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の23は、1年以内ごとに1回行う定期自主検査の事項として「クラッチ、トランスミッション、プロペラシャフト、デファレンシャルその他動力伝達装置の異常の有無」を掲げています。動力伝達装置は、エンジンの力を車輪などへ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の23
関連キーワード: 動力伝達装置・定期自主検査・走行装置・操縦装置
- 正解済みまだ正解していませんQ10
高所作業車特定自主検査基準で、トラック式の下部走行体の動力取出し装置(別名PTO)について定められている検査方法として、正しいものはどれか。
正解: 4. ケース内の油量及び油の汚れの有無を調べる。
解説: 「ケース内の油量及び油の汚れの有無を調べる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、トラック式の下部走行体の動力伝達装置に動力取出し装置(別名PTO)を置き、作動させて作動の適否と異音の有無を調べるほか、ケース内の油量と油の汚れの有無、ケースからの油漏れの有無を調べるとしてい…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 動力取出し装置・PTO・動力伝達装置・トラック式
- 正解済みまだ正解していませんQ11
高所作業車特定自主検査基準は、下部走行体をトラック式・ホイール式・クローラ式に分けて検査の事項を定めている。走行装置の部品と、それが置かれている下部走行体の種類について、正しいものはどれか。
正解: 3. ケース内の油量と油の汚れを調べる減速機は、ホイール式にもクローラ式にも置かれている。
解説: 「ケース内の油量と油の汚れを調べる減速機は、ホイール式にもクローラ式にも置かれている」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ホイール式の走行装置に減速機を、クローラ式の走行装置に走行減速機を置き、どちらも異音と異常発熱、ケース内の油量と油の汚れ、油漏れを調べるとしています。…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 下部走行体・クローラ式・減速機・走行装置
- 正解済みまだ正解していませんQ12
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンのエアコンプレッサーの検査について、正しいものはどれか。
正解: 1. アンローダー機能は、上限規定圧力で無負荷運転に、下限規定圧力で負荷運転になることを基準とする。
解説: 「アンローダー機能は、上限規定圧力で無負荷運転に、下限規定圧力で負荷運転になることを基準とする」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ディーゼルエンジンのエアコンプレッサーについてアンローダー機能の適否を調べ、判定基準を「上限規定圧力で無負荷運転になり、下限規定圧力で負荷運…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: エアコンプレッサー・アンローダー・ドレンコック・ディーゼルエンジン
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ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。原動機に関する知識にはオリジナル予想問題を12問収録し、サイト内の高所作業車運転技能講習 学科全60問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはディーゼルエンジン・特定自主検査・定期自主検査・エレメントなどがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は当サイトの調べでは確認できません (学科の修了試験を1時間とする機関があります)です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち12問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識・運転に必要な一般的事項に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
原動機に関する知識の出題傾向 — 収録全12問の分析
ぴよパスに収録している高所作業車運転技能講習 学科「原動機に関する知識」のオリジナル練習問題 全12問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全12問のうち12問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- ディーゼルエンジン3問
- 特定自主検査2問
- 定期自主検査2問
- エレメント2問
- エンジン本体2問
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運転に必要な一般的事項に関する知識12 問原動機に関する知識 — よくある質問
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- 高所作業車運転技能講習 学科の原動機に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の原動機に関する知識に全12問のオリジナル練習問題を用意しています。高所作業車運転技能講習 学科の収録全60問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。
- 原動機に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の問題を4カテゴリ(原動機に関する知識 / 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識・運転に必要な一般的事項に関する知識・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 原動機に関する知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 原動機に関する知識は、ぴよパスで高所作業車運転技能講習 学科の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している原動機に関する知識の問題数は12問 / 全60問で、収録全体の約20%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、原動機に関する知識を全25問中5問(約20%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 原動機に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 高所作業車運転技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとの業務規程で定める (修了試験の細目は厚生労働省労働基準局長の定めに委ねられていて、全国共通の合格基準は当サイトの調べでは確認できない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。原動機に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。