高所作業車運転技能講習 学科 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第8問: 高所作業車構造規格は、非常時に即時に作動を停止することができる装置を備えるよう求めている。この装置で停止できなければならないものとして、正しいものはどれか。なお
作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
– / 24 解いた
第8問
高所作業車構造規格は、非常時に即時に作動を停止することができる装置を備えるよう求めている。この装置で停止できなければならないものとして、正しいものはどれか。なお、屈折装置等とは、ブーム等の屈折・起伏・伸縮・旋回の装置をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 作業床で操作する走行装置と、昇降装置又は屈折装置等
「作業床で操作する走行装置と、昇降装置又は屈折装置等」が正しいです。高所作業車構造規格第13条第1号は、「非常時に即時に走行装置(作業床において操作するものに限る。)及び昇降装置又は屈折装置等の作動を停止することができる装置」を求めています。
「車体上の運転者席で操作するものも含めた走行装置」は、条文が走行装置を作業床において操作するものに限っているので誤りです。「アウトリガーを張り出し又は格納する装置」は、第13条第1号が挙げる停止の対象ではありません。
「走行装置は止める対象に含まれない」も、作業床で操作する走行装置が対象に入っているので誤りです。同条第2号は、非常時に作業床上の労働者が地上に降りることができる装置又は器具も求めています。
非常停止の装置で止めるのは、作業床で操作する走行装置と、昇降・屈折などの作業装置、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第13条
関連キーワード: 非常停止装置・走行装置・屈折装置等・作業床
広告
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 40分
広告