高所作業車運転技能講習 学科 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第17問: 高所作業車構造規格の方向指示器と走行用の警報装置の規定について、正しいものはどれか。
作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
– / 24 解いた
第17問
高所作業車構造規格の方向指示器と走行用の警報装置の規定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 左右の方向指示器は、最高走行速度が10km/h未満のものには備えなくてもよい。
「左右の方向指示器は、最高走行速度が10km/h未満のものには備えなくてもよい」が正しいです。高所作業車構造規格第19条は「方向指示器を左右に一個ずつ備えているものでなければならない」とし、ただし書で「最高走行速度が十キロメートル毎時未満の高所作業車については、この限りでない」と定めています。
一方、第20条は「走行用の警報装置を備えているものでなければならない」とだけ定め、速度による例外を設けていません。警報装置を10km/h未満なら備えなくてよいとするものは、方向指示器のただし書を警報装置に当てはめた誤りです。
警報装置を20km/h未満なら不要とするものも、例外のない規定に例外を足しているので誤りです。方向指示器を20km/h未満なら不要とするものは、境目の速度が10km/hではないので誤りです。
例外があるのは方向指示器だけで、境目は10km/h、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第19条・高所作業車構造規格第20条
関連キーワード: 方向指示器・警報装置・最高走行速度・高所作業車構造規格
広告
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 40分
広告