潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第19問: 高気圧作業安全衛生規則第28条の送気量が毎分60リットル以上と毎分40リットル以上とに分かれるのは、何によって決まるか。
高気圧作業安全衛生規則第28条の送気量が毎分60リットル以上と毎分40リットル以上とに分かれるのは、何によって決まるか。
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正解: 5. 潜水作業者に圧力調整器を使用させるかどうか
正解は5です。圧力調整器を使用させない場合が毎分60リットル以上、使用させる場合が毎分40リットル以上です。圧力調整器は潜水作業者の呼吸に応じて必要な量だけを供給する仕組みなので、常時流し続ける方式より少ない送気量で足ります。水深や人数で数値が切り替わるのではない点に注意してください。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 高圧則・送気量・圧力調整器・60リットル・40リットル
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