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潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第17問: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項により、潜水作業者に圧力調整器を使用させる場合に必要となる空気圧縮機の能力と送気圧の組合せとして正しいものはどれか。

問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
上級送気、潜降及び浮上

高気圧作業安全衛生規則第28条第2項により、潜水作業者に圧力調整器を使用させる場合に必要となる空気圧縮機の能力と送気圧の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 毎分40リットル以上送気でき、送気圧はその水深の圧力に0.7メガパスカルを加えた値以上

正解は2です。圧力調整器を使用させる場合は、毎分40リットル以上送気できる空気圧縮機を用い、かつ送気圧をその水深の圧力に0.7メガパスカルを加えた値以上とします。圧力調整器が必要な分だけ気体を送り出す仕組みであるため送気量は少なくてよい一方、調整器を作動させるために水深の圧力より高い送気圧が必要になります。3の0.08メガパスカルは浮上の速度の数値であり、ここでは用いません。

根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項

関連キーワード: 高圧則・圧力調整器・毎分40リットル・0.7メガパスカル・第28条第2項

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