潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第18問: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項が定める送気圧は、その水深の圧力にいくらを加えた値以上とされているか。
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高気圧作業安全衛生規則第28条第2項が定める送気圧は、その水深の圧力にいくらを加えた値以上とされているか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 0.7メガパスカル
正解は3です。送気圧はその水深の圧力に0.7MPaを加えた値以上とする。1の0.08MPaは再圧室での加圧速度に現れる数値で、送気圧に加える値ではない。4の1MPaは第30条でボンベ給気に二段以上の減圧方式の圧力調整器を要する充塡圧力の基準である。2・5もここで加える値ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気圧・0.7メガパスカル・第28条第2項
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