潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第49問: 潜水作業計画に社内独自の書式を使いたい。平成27年基発0109第2号の作業計画関係と第27条の準用関係を踏まえた扱いはどれか。
問題 49 / 50あと 1 問で 100% の位置
中級送気、潜降及び浮上難易度目安 約 62%
潜水作業計画に社内独自の書式を使いたい。平成27年基発0109第2号の作業計画関係と第27条の準用関係を踏まえた扱いはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 法定の事項を含めれば、計画の様式は任意でよい。
正解は2です。通達は作業計画の様式を任意とし、既存の計画書に法定事項が含まれる場合の利用も認める。 1は誤りです。作業計画の様式を試験の解答用紙に限定していない。 3は誤りです。様式が任意であっても、法定事項まで任意になるわけではない。 4は誤りです。書式の自由と計画に従う義務は別である。 5は誤りです。通達は必要事項を含む既存の計画書の利用を認めている。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号 第3の1(4)・(9)
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業計画の任意様式
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