潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第15問: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項の送気量は、どの状態における量として定められているか。
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項の送気量は、どの状態における量として定められているか。
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正解: 5. 潜水作業者のいる水深の圧力下における量
正解は5です。同項は「その水深の圧力下における送気量」と定めています。気体は圧力が高くなるほど体積が縮むため、水面で同じ量を送り出しても深いところではより少ない体積にしかなりません。潜水作業者が実際に呼吸できる量を確保するために、水深の圧力下で数えることが必要になります。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 高圧則・送気量・水深の圧力下・第28条第1項
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