潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第50問: 潜水業務の一部を請け負わせ、労働者以外の潜水業務請負作業従事者が作業する。高圧則第27条で準用する第16条第2項により、その者の酸素ばく露量について事業者に求め
潜水業務の一部を請け負わせ、労働者以外の潜水業務請負作業従事者が作業する。高圧則第27条で準用する第16条第2項により、その者の酸素ばく露量について事業者に求められる対応はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 所定の方法で求めたばく露量が所定の値を超えないよう、送気・ボンベからの給気等を行う。
正解は1です。第16条第2項は請負作業従事者にも酸素ばく露量の上限を適用する。第27条による読み替えで、その者への送気・ボンベからの給気等により管理する。 2は誤りです。第2項が請負作業従事者を明示しており、労働者でないという理由で除外できない。 3は誤りです。免許による適用除外を定めていない。 4は誤りです。体積割合だけでは、分圧と時間から求めるばく露量の管理を代替できない。 5は誤りです。契約上の責任の文言で同項の管理義務を省略できない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第16条第2項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・請負作業従事者の酸素ばく露管理
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