潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第38問: 潜水業務において呼吸用ガスとして純酸素を用いる場合について、平成27年基発0109第2号が追加して求める条件はどれか。ガス分圧・酸素ばく露量などの規制は別途満た
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潜水業務において呼吸用ガスとして純酸素を用いる場合について、平成27年基発0109第2号が追加して求める条件はどれか。ガス分圧・酸素ばく露量などの規制は別途満たすものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 潜水作業者が溺水しないよう必要な措置を講じる場合のみ認められる
正解は3です。通達は、潜水作業者が溺水しないよう必要な措置を講じる場合のみ純酸素の使用を認めると説明する。1の水深だけで自由に使えるわけではなく、2の浮上という場面だけでも措置に代えられない。4の全面禁止ではない。5について再圧室の加圧に純酸素を使用しないことは第44条に別途定められている。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・純酸素・溺水・呼吸用ガス・潜水業務
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