潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第42問: 高圧則第27条により準用される第12条の2に従って、事業者が潜水作業計画を定めた。その計画の各事項について、同条第3項が求める取扱いはどれか。
問題 42 / 50あと 3 問で 90% の位置
中級送気、潜降及び浮上難易度目安 約 58%
高圧則第27条により準用される第12条の2に従って、事業者が潜水作業計画を定めた。その計画の各事項について、同条第3項が求める取扱いはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 関係労働者に周知させる。
正解は5です。計画を定めた事業者は、第2項各号の事項を関係労働者に周知させる必要がある。 1は誤りです。作成・保管だけでなく、関係労働者への周知が必要である。 2は誤りです。計画に従って作業するための周知であり、事故後の通知では足りない。 3は誤りです。販売者への送付は関係労働者への周知ではない。 4は誤りです。試験実施機関への提出を周知の代わりとする規定ではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第12条の2第3項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業計画の周知
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士の連絡員・送気・携行物の覚え方|携行ボンベ・通話装置・圧力調整器を分ける
潜水士の連絡員と携行物を、携行ボンベの有無と通話装置の例外で整理。送気量60L・圧力調整器使用時40Lと0.7MPa、器具の点検周期を条文に沿って確認します。
- 潜水士
潜水士の計算問題|圧力・分圧・空気量を式と単位で整理
潜水士の計算を、絶対圧とゲージ圧、ボイルの法則、気体の分圧、空気量の順に整理。単位と計算条件を確かめる例題、科目別の足切りを見ながら復習する方法を紹介します。
- 潜水士
潜水士 予想問題 200問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 200問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。


