潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第36問: 水深40メートルを超える場所における潜水業務で、呼吸用の不活性ガスとして用いることが望ましいとされているものはどれか。
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上級推定正答率 約 36%
水深40メートルを超える場所における潜水業務で、呼吸用の不活性ガスとして用いることが望ましいとされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ヘリウム
正解は1です。水深40メートルを超える潜水業務では、窒素に代えてヘリウムを呼吸用の不活性ガスとして用いることが望ましいとされています。高圧則にいう不活性ガスは窒素及びヘリウムの2つであり、窒素には分圧の制限があるのに対しヘリウムにはこの制限がないため、より深い水深に対応できます。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: ヘリウム・不活性ガス・水深40メートル・呼吸用ガス
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