潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第1問: 事故時の特例を除き、高気圧作業安全衛生規則第27条で読み替えて準用する第18条第1項第1号による、潜水作業者の浮上速度の法定上限はどれか。
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事故時の特例を除き、高気圧作業安全衛生規則第27条で読み替えて準用する第18条第1項第1号による、潜水作業者の浮上速度の法定上限はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 毎分10メートル以下
正解は3です。第27条の準用表は、第18条第1項第1号の「〇・〇八メガパスカル」を「十メートル」と読み替える。したがって潜水の浮上速度は毎分10メートル以下である。1は上限を超える。2と4は読み替え前の圧力単位に関する数値で、潜水の浮上速度の規定そのものではない。5は法定上限より遅い値であり、上限そのものではない。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第18条第1項第1号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・浮上の速度・毎分0.08メガパスカル・第18条
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