潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第31問: 圧力調整器に関する高気圧作業安全衛生規則の定めについて、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 40%
圧力調整器に関する高気圧作業安全衛生規則の定めについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 圧力1メガパスカル以上のボンベからの給気には二段以上の減圧方式のものを使用させる
正解は2です。2は第30条の規定である。1の法定最小送気量は毎分40リットルが正しく、60リットルという最小値ではない。3は各方式の潜水前点検に圧力調整器が挙げられるので誤り。4は水深の圧力に0.7MPaを加える送気圧の定めが残る。5は携行ボンベ式でも圧力調整器を使用するので誤りである。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第30条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・圧力調整器・二段以上・第30条
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