潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第14問: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項により、空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して潜水業務を行うときの送気量はどれか。
高気圧作業安全衛生規則第28条第1項により、空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して潜水業務を行うときの送気量はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 毎分60リットル以上
正解は4です。同項は潜水業務従事者ごとに毎分60リットル以上の送気を求めています。3の毎分40リットルは圧力調整器を使用させる場合の同条第2項の数値で、条件が異なります。60と40は圧力調整器の有無で使い分けられるので、数値だけを覚えるのではなく条件とセットで押さえてください。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 高圧則・送気量・毎分60リットル・第28条第1項
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士 予想問題 160 問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 160 問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。
- エックス線
エックス線作業主任者 予想問題 160 問の使い方|管理 30 点をどう守るかで合否が決まる
エックス線作業主任者は 4 科目 40 問で科目ごとに配点が違い(30・20・25・25)、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。合格率 45.7% と安全衛生系では低めの試験です。予想問題 160 問で管理科目の失点を先に見つけ、得点ベースで合否判定する運用法をまとめました。

