潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第14問: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項により、圧力調整器を使用させず空気圧縮機又は手押ポンプで送気するとき、従事者ごとにその水深の圧力下で確保すべき法定の最小送気
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高気圧作業安全衛生規則第28条第1項により、圧力調整器を使用させず空気圧縮機又は手押ポンプで送気するとき、従事者ごとにその水深の圧力下で確保すべき法定の最小送気量はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 毎分60リットル以上
正解は4です。同項は潜水業務従事者ごとに毎分60リットル以上の送気を求めています。3の毎分40リットルは圧力調整器を使用させる場合の同条第2項の数値で、条件が異なります。60と40は圧力調整器の有無で使い分けられるので、数値だけを覚えるのではなく条件とセットで押さえてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第28条第1項
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・高圧則・送気量・毎分60リットル・第28条第1項
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