潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第24問: 高気圧作業安全衛生規則第29条により給気能力を知らせなければならない時期はどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級送気、潜降及び浮上難易度目安 約 50%
高気圧作業安全衛生規則第29条により給気能力を知らせなければならない時期はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 潜降直前
正解は5です。同条は潜降直前と定めています。ボンベの残量は使用のたびに変わるため、まとめて事前に伝えたのでは潜降の時点の実態と食い違います。水に入る直前という最も遅い時点で伝えることに意味がある点は、ヘルメットとかぶと台の結合を潜降直前に確認する規定と同じ考え方です。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第29条
関連キーワード: 高圧則・潜降直前・給気能力・第29条
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士 予想問題 160 問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 160 問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。
- エックス線
エックス線作業主任者 予想問題 160 問の使い方|管理 30 点をどう守るかで合否が決まる
エックス線作業主任者は 4 科目 40 問で科目ごとに配点が違い(30・20・25・25)、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。合格率 45.7% と安全衛生系では低めの試験です。予想問題 160 問で管理科目の失点を先に見つけ、得点ベースで合否判定する運用法をまとめました。

