潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第13問: 高気圧作業安全衛生規則第27条について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
高気圧作業安全衛生規則第27条について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ガス分圧の制限及び酸素ばく露量の制限は、潜水業務にも準用される
正解は2です。同条によりガス分圧の制限と酸素ばく露量の制限が潜水業務に準用され、あわせて浮上に関する規定も準用されます。準用にあたっては室を前提とした表現が潜水業務に合うように読み替えられるため、4も誤りです。浮上の速度は第18条第1項第1号の読替えにより毎分10メートル以下となり(3は誤り)、作業計画(第12条の2)の準用は水深10メートル以上の潜水業務が対象です(5は誤り)。準用の仕組みがあることで、潜水業務についても同じ数値の規制がそのまま働きます。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 高圧則・準用・ガス分圧・酸素ばく露量・第27条
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