潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第47問: 法定の潜水作業状況記録を作る際、第12条の2第2項各号に対応する作業事項だけを残した。高圧則第27条で準用する第20条の2による書類には、ほかに何を記載するか。
問題 47 / 50あと 3 問で 100% の位置
中級送気、潜降及び浮上難易度目安 約 54%
法定の潜水作業状況記録を作る際、第12条の2第2項各号に対応する作業事項だけを残した。高圧則第27条で準用する第20条の2による書類には、ほかに何を記載するか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 潜水作業者の氏名及び浮上の日時
正解は4です。同条は作業事項の記録に加えて、当該潜水作業者の氏名及び浮上の日時を記載した書類を求める。ほかの人物や設備の情報だけでは代替できない。 1は誤りです。求める本人は潜水作業者であり、日時は浮上の日時である。 2は誤りです。免許番号と出港日時だけでは、氏名及び浮上の日時を満たさない。 3は誤りです。機器の情報だけでは潜水作業者と浮上日時を特定できない。 5は誤りです。再圧室の情報は作業者の氏名・浮上日時とは異なる。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条、第20条の2
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・作業状況記録の本人日時
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 潜水士
潜水士の連絡員・送気・携行物の覚え方|携行ボンベ・通話装置・圧力調整器を分ける
潜水士の連絡員と携行物を、携行ボンベの有無と通話装置の例外で整理。送気量60L・圧力調整器使用時40Lと0.7MPa、器具の点検周期を条文に沿って確認します。
- 潜水士
潜水士の計算問題|圧力・分圧・空気量を式と単位で整理
潜水士の計算を、絶対圧とゲージ圧、ボイルの法則、気体の分圧、空気量の順に整理。単位と計算条件を確かめる例題、科目別の足切りを見ながら復習する方法を紹介します。
- 潜水士
潜水士 予想問題 200問の使い方|配点 30・25・25・20 と各科目 40% 足切りから逆算
潜水士試験は 4 科目 40 問・科目ごとに配点が違い、各科目 40% + 合計 60% の二重基準。同じ 23 問正解でも取る科目次第で合否が割れる試験です。予想問題 200問を範囲体感→足切り危険科目の特定→4 時間通し演習の順に使う運用法をまとめました。


