潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第37問: 平成27年基発0109第2号は、ヘリウムに高圧則第15条の分圧制限を設けなかった理由をどのように説明しているか。
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平成27年基発0109第2号は、ヘリウムに高圧則第15条の分圧制限を設けなかった理由をどのように説明しているか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 特に中毒を生じないため
正解は2です。ヘリウムについては特に中毒を生じないことから、分圧の制限を設けないこととされています。窒素に分圧の制限があるのは中毒を生じうるためなので、両者の扱いの違いはこの一点に由来します。ただし分圧の制限がないことと、浮上の管理が不要であることとは別であり、不活性ガスである以上は浮上の計画の対象になります。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・ヘリウム・分圧の制限・中毒・不活性ガス
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