潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第33問: 平成27年基発0109第2号において、呼吸用ガスとして空気を用いることが認められる潜水業務の水深の上限はどれか。
この科目 –/50 解いた
中級推定正答率 約 50%
平成27年基発0109第2号において、呼吸用ガスとして空気を用いることが認められる潜水業務の水深の上限はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 水深40メートル以下
正解は3です。空気を圧縮して呼吸用ガスとする場合、水深40メートルを超えると窒素の分圧が制限値を超えてしまうため、空気を用いることができる潜水業務は水深40メートル以下に限られます。分圧の制限が、実際の運用では水深の上限という形で現れることになります。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 潜水士試験・souki・確認演習・呼吸用ガス・空気・水深40メートル・窒素分圧
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告