潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第40問: 深い水深の潜水業務において、窒素に代えてヘリウムを含む混合ガスを用いる利点として最も適切なものはどれか。
深い水深の潜水業務において、窒素に代えてヘリウムを含む混合ガスを用いる利点として最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 不活性ガスの分圧の制限に妨げられず、水深40メートルを超える潜水業務にも対応できる
正解は5です。窒素には分圧の制限があるため空気では水深40メートルが上限になりますが、ヘリウムにはこの制限がないため、より深い水深に対応できます。ただしヘリウムも不活性ガスであることに変わりはないので、1のように浮上の停止が不要になるわけではありません。3についても、酸素の分圧の制限は用いる不活性ガスの種類にかかわらず適用されます。
根拠法令: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: ヘリウム・混合ガス・不活性ガス・水深40メートル
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