潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第41問: 高圧則第27条が第12条の2の作業計画及び第20条の2の作業状況記録の規定を準用する潜水業務の水深の下限はどれか。
問題 41 / 50あと 4 問で 90% の位置
中級送気、潜降及び浮上難易度目安 約 64%
高圧則第27条が第12条の2の作業計画及び第20条の2の作業状況記録の規定を準用する潜水業務の水深の下限はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 10メートル
正解は2です。この二つの規定は、水深10メートル以上の場所における潜水業務に限って準用される。 1は誤りです。さがり綱の表示間隔と、計画・記録の準用対象は別の数値である。 3は誤りです。第27条のこの限定は5メートルではない。 4は誤りです。10メートル以上20メートル未満の場所も対象となる。 5は誤りです。呼吸用ガスとしての空気の水深制限とは異なる。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第27条
関連キーワード: 潜水士試験・souki・追加演習・計画記録の適用水深
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