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潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第34問: 呼吸用ガスとして空気を用いる潜水業務に水深の上限があるのはなぜか。

問題 34 / 40あと 2 問で 90% に到達
上級送気、潜降及び浮上

呼吸用ガスとして空気を用いる潜水業務に水深の上限があるのはなぜか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 水深が深くなると窒素の分圧が制限値を超えてしまうため

正解は4です。空気にはおよそ8割の窒素が含まれるため、水深が増して吸入する気体の圧力が高くなると窒素の分圧も比例して高くなり、定められた制限値を超えてしまいます。水深40メートルという上限は、この窒素の分圧の制限を水深に置き換えたものです。3は酸素の分圧が高くなる方向なので、増減が逆です。

根拠法令: 平成27年1月9日 基発0109第2号

関連キーワード: 空気・窒素分圧・水深40メートル・呼吸用ガス

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