潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第5問: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号により、浮上を停止する圧力及び時間を定める際に基準としなければならないものはどれか。
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高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号により、浮上を停止する圧力及び時間を定める際に基準としなければならないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 半飽和組織の全てについて、組織内の不活性ガスの分圧が許容最大分圧を超えないこと
正解は5です。同号は厚生労働大臣が定める区間ごとに、半飽和組織の全てについて組織内の不活性ガスの分圧が許容最大分圧を超えないように、浮上を停止する圧力と時間を定めることを求めています。体内の各組織がガスを取り込み排出する速さが異なることを前提とした考え方で、1や2のような条件で決めるものではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項
関連キーワード: 高圧則・半飽和組織・許容最大分圧・第18条第1項第2号
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