潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第6問: 浮上の管理に用いられるM値の説明として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
浮上の管理に用いられるM値の説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 半飽和組織が許容することができる最大の不活性ガスの分圧
正解は3です。M値とは半飽和組織が許容することができる最大の不活性ガスの分圧をいい、高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号にいう許容最大分圧にあたります。この値を超えないように浮上を停止する圧力と時間を組み立てることが、浮上の計画の基本になります。5の酸素ばく露量の上限は別の規制であり、M値とは対象とする気体も目的も異なります。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第18条第1項第2号、平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: M値・半飽和組織・許容最大分圧・不活性ガス
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