QC検定®(品質管理検定®)2級 管理図と工程能力指数 練習問題 第2問: 次のデータを、得られた順に管理図に打点して管理したい。X−Rs管理図で管理するのに最も適しているものはどれか。
この科目 –/25 解いた
中級推定正答率 約 55%
次のデータを、得られた順に管理図に打点して管理したい。X−Rs管理図で管理するのに最も適しているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. よく混ざって均一になる液体の製品を反応槽で1回ずつ仕込み、仕込みごとに化学分析で求めた純度
2が正しい。X−Rs管理図は、1回に1つの値しか得られず群を作れない計量値に用いる。均一に混ざった液体のバッチでは、同じバッチを何度分析しても違いは分析の誤差にとどまるので、仕込みごとの純度を1つずつ打点し、続く2つの値の差である移動範囲Rsでばらつきを見る。 1は誤り。不適合品率は数えて得た計数値で、検査する個数が変わるときはp管理図を用いる。 3は誤り。単位当たりのきずの数は計数値で、調べる面積が変わるときはu管理図を用いる。 4は誤り。毎回の5個の測定値で群を作れるので、群の中のばらつきを範囲Rで見るX̄−R管理図を用いる。値が1回に1つ得られるかではなく、計量値か計数値か、群を作れるかで選ぶ。
関連キーワード: X−Rs管理図・移動範囲・p管理図・u管理図・X̄−R管理図
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告