QC検定(品質管理検定)2級 管理図と工程能力指数 練習問題 第25問: 群の大きさが1のときに、ばらつきの推定に移動範囲を用いる理由はどれか。
問題 25 / 25完走しました!🎉
上級管理図と工程能力指数難易度目安 約 36%
群の大きさが1のときに、ばらつきの推定に移動範囲を用いる理由はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 群内のばらつきが計算できないため、隣り合うデータの差で代用するから
1個ずつしかデータがないと群内変動を求められないので、時間的に隣り合う2点の差をばらつきの目安として使う。工程が緩やかに変化する場合には、この推定が過大になることがある点に注意する。
関連キーワード: X管理図・移動範囲
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