QC検定®(品質管理検定®)2級 管理図と工程能力指数 練習問題 第19問: 管理図を解析用として使う段階と、管理用として使う段階の進め方について述べた記述として、正しいものはどれか。
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管理図を解析用として使う段階と、管理用として使う段階の進め方について述べた記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 解析用管理図で限界外の点の原因が分かり処置できたときは、その群のデータを除いてから管理限界を計算し直す
解析用管理図は工程が管理状態かを調べるためのもので、標準値を与えず、集めたデータ自体から中心線と管理限界を計算する(1は誤り)。データは通常20〜25群程度を集める(2は誤り)。限界外の点などについて原因が分かり処置できた群は、工程の本来の姿を表さないので除いて計算し直し、管理状態になるまで同じように調べる(3が正しい)。管理状態と確かめた中心線と管理限界は、管理用管理図にそのまま延長して引き、新たな群を打点して工程を監視する(4は誤り)。
関連キーワード: 解析用管理図・管理用管理図・管理状態・中心線
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