QC検定®(品質管理検定®)2級 管理図と工程能力指数 練習問題 第8問: シューハート管理図の異常判定ルール(JIS Z 9020-2 に例示された8つのルール)には、点が管理限界内にあっても、中心線の片側に連続して並ぶ点の数によって
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シューハート管理図の異常判定ルール(JIS Z 9020-2 に例示された8つのルール)には、点が管理限界内にあっても、中心線の片側に連続して並ぶ点の数によって異常と判定するルールがある。このルールで判定に用いる点の数はいくつとされているか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 9点
JIS Z 9020-2 は、管理限界の外に出た点のほかに、限界内の点の並び方による判定ルールを例示している。中心線の片側に連続して9点が並ぶと、工程平均がずれた疑いがあるとして異常と判定する(1が正しい)。6点は、点が続けて増加または減少する傾向のルールで使う数、14点は、点が上下に交互に増減するルールで使う数で、片側に並ぶ点の基準ではない。10点はどのルールにもない数である。旧規格(JIS Z 9021)では片側の連を7点で判定していたので、古い教材の数と混同しないようにする。
関連キーワード: シューハート管理図・異常判定ルール・中心線・管理限界
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