連結の範囲と持分法
全27問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の問題を6カテゴリに分けています。連結の範囲と持分法にはオリジナル予想問題を27問収録し、サイト内のビジネス会計検定試験2級全160問の約17%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには財務情報・条件の確認・分析の基礎・範囲判定などがあります。本試験の情報は合格率43.6%(第38回・2026年3月8日実施)・試験時間2時間・受験料7,480円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。27問のうち27問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、会計の意義と制度・連結財務諸表の構造・安全性と連単倍率の分析などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
連結の範囲・全部連結の原則
連結財務諸表規則第5条第1項が定める連結の範囲の原則として、正しいものはどれか。
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解説: 第5条第1項は「連結財務諸表提出会社は、その全ての子会社を連結の範囲に含めなければならない」と定めています。原則は全部連結で、ただし書と第2項に例外が置かれる構造です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第5条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第5条第1項ただし書により、連結の範囲に含めないものとされる子会社はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5条第1項ただし書は、支配が一時的と認められる子会社と、連結の範囲に含めることで利害関係人の判断を著しく誤らせるおそれがあると認められる子会社の2つを挙げています。業績や所在地は基準ではありません。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第5条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
重要性の原則・連結の範囲
連結財務諸表規則第5条第2項により、連結の範囲から除くことができる子会社の判断基準はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5条第2項は、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性の乏しいものは除くことができると定めています。重要性による判断です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第5条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第10条第1項が定める持分法の適用対象として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第10条第1項は「非連結子会社及び関連会社に対する投資については、持分法により計算した価額をもつて連結貸借対照表に計上しなければならない」と定めています。連結子会社は連結の対象なので持分法ではありません。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
持分法の例外
連結財務諸表規則第10条第1項ただし書により、持分法を適用しないものとされる会社はどれか。
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解説: 第10条第1項ただし書は、影響が一時的と認められる関連会社と、持分法の適用により利害関係人の判断を著しく誤らせるおそれがあると認められる非連結子会社及び関連会社を挙げています。連結の範囲の例外と対になる構造です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
連結・持分法・一行連結
連結と持分法の違いについて、正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 連結子会社は個別の資産・負債・収益・費用を合算したうえで内部取引を消去します。持分法は第10条第1項により投資額を持分に応じて修正する方法で、連結貸借対照表には投資勘定として計上されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第12条第1項ただし書が定める、決算期の異なる連結子会社の取扱いに関する期間の基準はどれか。
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解説: 第12条第1項ただし書は「当該連結子会社の事業年度の末日と連結決算日との差異が三か月を超えない場合」には、当該事業年度に係る財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成できると定めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第12条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
仮決算・決算期の異なる子会社
連結財務諸表規則第12条第1項本文が、決算期の異なる連結子会社に原則として求めていることはどれか。
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解説: 第12条第1項本文は、事業年度の末日が連結決算日と異なる連結子会社について、連結決算日における決算(仮決算)を原則として求めています。3か月以内であれば例外が認められます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第12条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
決算日のずれ・内部取引の不一致
連結財務諸表規則第12条第2項が求める調整の対象はどれか。
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解説: 第12条第2項は、3か月以内の差異を許容して連結する場合に、決算日のずれから生じる連結会社相互間取引の会計記録の重要な不一致について調整を求めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第12条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
連結子会社の資産負債の評価
連結財務諸表規則第9条が定めているものはどれか。
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解説: 第9条は連結子会社の資産及び負債の評価等を定めています。支配獲得時に子会社の資産・負債を時価で評価する処理の根拠となる条文です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第9条
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
連結の範囲の開示
連結財務諸表規則第13条が求めている記載はどれか。
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解説: 第13条は連結の範囲等に関する記載を求めています。どの会社を連結し、どの会社に持分法を適用したかは、連結財務諸表を読むうえでの前提になるため開示されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
連結範囲の変更・比較可能性
連結財務諸表規則第14条が注記を求めているものはどれか。
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解説: 第14条は連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記を求めています。範囲が変わると前年度との比較可能性が損なわれるため、変更の事実が開示されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第42条が定める連結貸借対照表の純資産の分類に含まれるもので、個別の貸借対照表には現れないものはどれか。
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解説: 第42条は純資産を株主資本、その他の包括利益累計額、株式引受権、新株予約権及び非支配株主持分に分類すると定めています。非支配株主持分は連結固有の項目で、子会社のうち親会社に帰属しない持分を表します。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第42条
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
非支配株主持分の表示
連結財務諸表規則第43条の4が定める非支配株主持分の表示方法として、正しいものはどれか。
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解説: 第43条の4は「非支配株主持分は、非支配株主持分の科目をもつて掲記しなければならない」と定めています。第42条により純資産の分類の1つとして表示されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第66条の2が表示を定めているものはどれか。
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解説: 第66条の2は持分法による投資利益等の表示を定めています。持分法適用会社の損益のうち投資会社の持分に対応する額が、連結損益計算書に反映されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第66条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
親会社が議決権の80%を保有する連結子会社について、連結貸借対照表における残り20%の持分の扱いとして正しいものはどれか。
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解説: 連結子会社は全部連結されるため資産・負債の全額が合算されます。そのうち親会社に帰属しない20%相当の持分は、第42条・第43条の4により非支配株主持分として純資産の部に表示されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
連結除外の注記
連結財務諸表規則第5条第3項が注記を求めている場合として、正しいものはどれか。
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解説: 第5条第3項は、連結の範囲から除いた会社等の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況に関する事項で、企業集団の判断に影響を与えると認められる重要なものがある場合に注記を求めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第5条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第11条が定めているものはどれか。
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解説: 第11条は連結財務諸表における税効果会計の適用を定めています。連結手続で生じる一時差異にも税効果を認識することになります。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
連結会社の定義
連結財務諸表規則第2条が定める「連結会社」の意味として、正しいものはどれか。
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解説: 第2条第5号は連結会社を、連結財務諸表提出会社と連結子会社を指す用語として定義しています。関連会社は連結会社には含まれません。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第2条第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
非連結子会社・持分法との接続
非連結子会社が生じる理由として、連結財務諸表規則が定めているものはどれか。
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解説: 第5条第1項ただし書は一時的支配や判断を著しく誤らせるおそれによる除外、第2項は重要性が乏しい場合の除外を定めます。赤字・海外・非上場という理由だけで除外する規定ではありません。非連結子会社への持分法は第10条で別途判定し、同条第1項ただし書の不適用と第2項の重要性による除外があ…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第5条、第10条
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
間接的な関係・企業集団・範囲判定
P社がS社の意思決定機関を支配し、S社がT社の意思決定機関を支配している。P社はT社の株式を直接保有していない。財務諸表等規則第8条第3項によるP社からみたT社の扱いはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。 1:支配の連鎖が示されているため、単なる重要な影響に基づく関連会社への限定は不適切です。 2:子会社を通じた支配を無視しています。単なる取引先ではありません。 3:支配の方向が逆です。T社がP社を支配しているという条件ではありません。 4:親会社の子会社が他社を…
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
経営への関与・企業集団・範囲判定
P社はS社の議決権45%を自己の計算で保有し、P社の現役役員がS社取締役会5名中3名を占める。支配していないことが明らかな事情はない。財務諸表等規則第8条第4項に基づく判定はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。 1:40%以上50%以下でも、取締役会の過半数などの追加要件により支配判定されます。 2:45%は40%以上50%以下、3/5は過半数です。議決権割合と役員構成の要件を併せて満たし、支配に基づく子会社に該当します。 3:この役員構成の要件は全員ではなく過半数です…
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
共同事業の関係・投資先の判定・契約の確認
複数の独立した企業が契約に基づいて共同で支配する企業Jがある。Jは財務諸表等規則第8条第6項第4号の共同支配企業に該当する。関連会社の判定で、重要な影響を与えることができる場合に含まれるか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。 1:同号は複数の独立した企業による共同支配を挙げています。単独支配の不存在を理由に除外しません。 2:独立した企業による共同支配の定義です。同じ親会社の存在を要件としていません。 3:共同支配企業に該当する場合は、重要な影響を与えられる場合の一つとして第4号に挙…
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第6項
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
取引関係・投資先の関係・判定条件
P社は子会社ではないA社の議決権18%を自己の計算で保有し、A社に重要な技術を提供している。重要な影響を与えられないことが明らかな事情はない。財務諸表等規則第8条第6項に沿う判定はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は1です。 1:15%以上20%未満の保有と重要な技術提供を併せて満たします。重要な影響に基づく関連会社の判定です。 2:15%以上20%未満でも、重要な技術提供などの追加要件で該当します。 3:技術提供から逆方向の支配が成立するという規定ではありません。 4:18%の保有…
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第6項
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
例外条件・投資先の関係・範囲判定
P社は子会社ではないA社の議決権25%を保有するが、財務上・営業上の関係から重要な影響を与えられないことが明らかと認められる。財務諸表等規則第8条第6項のただし書に沿うものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。 1:20%以上の数値要件を満たしていても、同項ただし書の対象となり得ます。 2:重要な影響の判定とは別であり、投資先資産を投資会社の個別決算へ全額合算するものではありません。 3:関連会社の判定と子会社の支配判定を混同しています。 4:同項ただし書は、重要な影響…
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第6項
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
関係者の範囲・議決権・注記判断
連結財務諸表提出会社の役員の配偶者が、ある会社の議決権60%を自己の計算で保有している。その会社は連結財務諸表規則第15条の4の関連当事者に該当するか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。 1:同条は役員本人だけでなく近親者と、一定の支配会社も対象にします。 2:第10号の要件は過半数であり、100%保有ではありません。 3:役員の配偶者は近親者に含まれ、その者が議決権の過半数を所有する会社は第10号の関連当事者です。60%は過半数です。 4:近親…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第15条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
内部取引の消去・関係者情報・開示範囲
関連当事者との重要な取引が、連結財務諸表の作成に当たり全額相殺消去されている。連結財務諸表規則第15条の4の2第4項に従う、この取引の注記の扱いはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。 1:注記のために連結消去を取り消し、売上高へ再計上するものではありません。 2:同項は連結作成で相殺消去された関連当事者取引を注記不要としています。未消去の取引まで一律に省くという意味ではありません。 3:相殺消去された取引は不要とする規定であり、対象を逆にして…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第15条の4の2
連結の範囲と持分法の出題傾向 — 収録全27問の分析
ぴよパスに収録しているビジネス会計検定試験2級「連結の範囲と持分法」のオリジナル練習問題 全27問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級10問・中級17問の全27問構成です。うち27問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 財務情報7問
- 条件の確認7問
- 分析の基礎7問
- 範囲判定3問
- 連結の範囲2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
3:関連会社の判定と子会社の支配判定を混同しています。
→ Q25 P社は子会社ではないA社の議決権25%を保有するが、財務上・営業上の関係から重要な影響を与… で確認する
ビジネス会計検定試験2級の他のカテゴリ
学習に使える参考書 2 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
実施主体が編集する唯一の公式テキスト。全9章380頁で、第1章「企業会計の意義と制度」から第9章「財務諸表分析」までを扱い、付録に連結財務諸表の表示例を収める。2級は3級に連結財務諸表と応用的な分析が加わるが、公式が示す出題範囲は項目レベルまでなので、各項目をどこまで掘るかの線引きを持っているのは実質この1冊。ぴよパスの練習問題は連結財務諸表規則・財務諸表等規則の条文に接地させてあるので、条文の裏付けは演習側で、分析指標の運用感はテキスト側で、と役割を分けられる。
こんな人に: 3級を終えて2級に進む人。連結財務諸表を体系的に押さえたい人。
解説演習Amazonで価格を見る大阪商工会議所は試験問題を全公開しておらず、公式サイトに載るのは各級の「試験問題例」だけ。本書は第29回〜第34回の問題を公式テキストの項目順に整理し、うち第30回・第34回は全問を試験出題形式で掲載しているので、2時間の配分を紙で確かめられる。252頁・10章構成。注意 買っても転載はできないため、この試験には無料の過去問アーカイブが存在しない。演習量そのものは別に用意する前提で考えること。
こんな人に: テキストを一周し終えて、2時間の配分と応用分析の出方を確かめたい人。
解説演習Amazonで見る
間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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連結の範囲と持分法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- ビジネス会計検定試験2級の連結の範囲と持分法は何問用意されていますか?
- ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の連結の範囲と持分法に全27問のオリジナル練習問題を用意しています。ビジネス会計検定試験2級の収録全160問のうち約17%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 連結の範囲と持分法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の問題を6カテゴリ(連結の範囲と持分法 / 会計の意義と制度・連結財務諸表の構造・安全性と連単倍率の分析・収益性とキャッシュ・フローの分析)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 連結の範囲と持分法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 連結の範囲と持分法は、ぴよパスでビジネス会計検定試験2級の問題を分けている6カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している連結の範囲と持分法の問題数は27問 / 全160問で、収録全体の約17%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、連結の範囲と持分法を全36問中6問(約17%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
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