連結財務諸表の構造
全27問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の問題を6カテゴリに分けています。連結財務諸表の構造にはオリジナル予想問題を27問収録し、サイト内のビジネス会計検定試験2級全160問の約17%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには財務情報・条件の確認・分析の基礎・連結計算などがあります。本試験の情報は合格率43.6%(第38回・2026年3月8日実施)・試験時間2時間・受験料7,480円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。27問のうち27問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、会計の意義と制度・連結の範囲と持分法・安全性と連単倍率の分析などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第42条が定める連結貸借対照表の純資産の分類として、正しい組み合わせはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第42条はこの5分類を定めています。個別の貸借対照表では「評価・換算差額等」と呼ばれる区分が、連結では「その他の包括利益累計額」となる点と、非支配株主持分が加わる点が違いです。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第42条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
個別の貸借対照表の「評価・換算差額等」に対応する、連結貸借対照表の区分はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 個別では財務諸表等規則第67条により評価・換算差額等として表示される区分が、連結では連結財務諸表規則第43条の2により「その他の包括利益累計額」として表示されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条の2、財務諸表等規則第67条
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
税金等調整前当期純利益・個別との名称の違い
連結財務諸表規則第64条が定める表示として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 連結損益計算書では第64条により「税金等調整前当期純利益金額」と表示します。個別の損益計算書では財務諸表等規則第95条の4により「税引前当期純利益金額」となり、名称が異なります。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第64条、財務諸表等規則第95条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第65条が、税金等調整前当期純損益金額の次に記載することを求めている項目はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第65条第1項は第1号に法人税、住民税及び事業税、第2号に法人税等調整額を掲げ、税金等調整前当期純損益金額の次に記載すると定めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第65条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
非支配株主に帰属する当期純利益
連結損益計算書において、当期純利益を親会社株主に帰属する部分と非支配株主に帰属する部分に分ける理由として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 連結財務諸表規則第65条第4項は、当期純利益のうち非支配株主持分に帰属する金額を当期純利益金額の次に記載すると定め、同条第5項がそれを加減した額を親会社株主に帰属する当期純利益金額として記載すると定めています。連結子会社は全部連結され収益・費用が全額合算されますが、そのうち非支配…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第65条第4項・第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第69条の7が定めている概念はどれか。
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解説: 第69条の7は包括利益について定めています。包括利益は当期純利益にその他の包括利益を加えたもので、第7条の2により連結包括利益計算書がこれを基礎に作成されます。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の7
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第69条の3が定めている計算書はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第69条の3は連結損益及び包括利益計算書を定めています。連結損益計算書と連結包括利益計算書を2つに分ける方式のほかに、1つの計算書にまとめる方式が認められています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
その他の包括利益に含まれるものとして、適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: その他の包括利益は当期純利益に含まれない純資産の変動で、その累計が連結財務諸表規則第43条の2の「その他の包括利益累計額」として連結貸借対照表に表示されます。その他有価証券評価差額金はその代表例です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第8条の2が定めているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第8条の2は連結キャッシュ・フロー計算書について定めています。連結財務諸表を作成する会社は、個別ではなくこちらを作成します。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第8条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
連結の資産分類
連結財務諸表規則第21条が定める連結貸借対照表の資産の分類として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第21条は資産の分類を定めており、個別の財務諸表等規則第14条と同じく流動資産・固定資産・繰延資産の3分類です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第21条、財務諸表等規則第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
連結の負債分類
連結財務諸表規則第35条が定める連結貸借対照表の負債の分類として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第35条は負債を流動負債と固定負債に分類すると定めています。個別の財務諸表等規則第45条と同じ2分類です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第35条、財務諸表等規則第45条
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
連結の売上総利益
連結財務諸表規則第54条が定める売上総損益金額の表示について、個別との関係として正しいものはどれか。
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解説: 第54条は売上総損益金額の表示を定めており、個別の財務諸表等規則第83条と同じ計算構造です。連結では内部取引が消去されたあとの数値になる点が実質的な違いです。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第54条、財務諸表等規則第83条
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
連結の段階利益
連結財務諸表規則第56条・第61条が定める段階利益の順序として、正しいものはどれか。
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解説: 正解は4です。 1:営業損益が先、経常損益が後であり、順序が逆です。 2:売上総損益が先で、販売費及び一般管理費を加減して営業損益となります。 3:経常損益に特別損益を加減して税金等調整前当期純損益となるので、順序が逆です。 4:第56条の営業損益、第61条の経常損益の順です。…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第56条、第61条、第64条
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
のれん・投資と資本の相殺消去
子会社の全株式を一括取得して支配を獲得する場合に、正ののれんが生じる場面として最も適切なものはどれか。
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解説: 本問は全株式取得なので、取得時の識別可能な資産・負債の時価純額全体と取得対価を比較します。親会社に対応する取得時の資本より対価が大きい部分が正ののれんです。一部持分の取得なら親会社に帰属する部分との比較が必要です。為替変動、取得後の子会社利益、親会社の増資だけで取得時ののれんが生…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第9条
- 正解済みまだ正解していませんQ15初級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第44条の2が注記を求めているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第44条の2は一株当たり純資産額の注記を求めています。連結損益計算書側では第65条の2が一株当たり当期純損益金額の注記を定めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第44条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
潜在株式調整後EPS・希薄化
連結財務諸表規則第65条の3が注記を求めているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第65条の3は潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記を定めています。新株予約権などが行使された場合の希薄化の影響を示します。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第65条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
科目の配列
連結財務諸表規則第20条が定めているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第20条は科目の記載の配列を定めています。流動性の高いものから順に並べる配列などが、この規定に基づいて決まります。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第20条
- 正解済みまだ正解していませんQ18初級
連結貸借対照表の3区分
連結財務諸表規則第18条が定めているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第18条は連結貸借対照表における資産・負債・純資産の分類記載を定めています。個別の財務諸表等規則第12条に対応する規定です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第18条、財務諸表等規則第12条
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結貸借対照表の純資産の部にあって、個別の貸借対照表には現れない項目の組み合わせはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 連結財務諸表規則第42条は純資産を株主資本・その他の包括利益累計額・株式引受権・新株予約権及び非支配株主持分に分類します。このうち非支配株主持分は連結固有で(第43条の4)、個別で「評価・換算差額等」と呼ばれる区分は連結では「その他の包括利益累計額」になります(第43条の2)。注意…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第42条、財務諸表等規則第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
財務情報・条件の確認・分析の基礎
連結財務諸表規則第27条・第27条の2が定めている表示はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第27条が減価償却累計額、第27条の2が減損損失累計額の表示を定めています。個別の財務諸表等規則第25条・第26条の2に対応する規定です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第27条、財務諸表等規則第25条
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
包括利益の表示・税効果・連結計算
連結包括利益計算書で、その他有価証券評価差額金の税効果控除前の金額が40、これから控除する税効果の金額が12である。税効果控除後の金額を各項目に記載する方法を採る場合、この項目の表示額はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。 1:12は控除する税効果の金額であり、控除後の評価差額ではありません。 2:40は税効果控除前の金額です。本問は控除後表示を指定しています。 3:規則第69条の5第4項の本文による控除後表示では、40−12=28です。一括して税効果を加減する別の表示方法とは区別…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の5
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
利益区分の移動・連結表示・注記情報
当期純利益を構成する売却益の一部が、前連結会計年度までにその他の包括利益に含まれていた。連結財務諸表規則第69条の6第2項は、この既に含まれていた金額を何として注記すると定めているか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は1です。 1:過去にその他の包括利益に含まれ、当期純利益を構成する項目となった金額を、組替調整額として項目ごとに注記します。 2:売却益の純利益への組替えと、株主への分配は異なります。 3:当期までの包括利益と当期純利益の関係を示す注記であり、取得予算ではありません。 4…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の6
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
資金残高の照合・外貨の影響・連結計算
連結キャッシュ・フロー計算書の期首資金残高は200、営業CFは+60、投資CFは−80、財務CFは+50、現金及び現金同等物に係る換算差額は−10である。他の残高調整はない。期末資金残高はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。 1:20は当期の資金増減額です。期末残高には期首200を加えます。 2:200+60−80+50=230は換算差額−10を落とした値です。 3:換算差額を+10として加えた値です。本問の換算差額は−10です。 4:資金増減は60−80+50−10=20、期末残高…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第83条、第87条
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
設備の資金移動・主要取引・表示方法
連結会社が設備取得のため120を支払い、別の設備売却により30を受け取った。いずれも少額とはいえず、他の投資取引はない。連結財務諸表規則第85条の原則による表示はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。 1:120−30の純額だけでは、本問の主要取引ごとの総額表示になりません。 2:主要な取引ごとの総額表示が原則です。投資CF全体の純額は−90ですが、主要取引の取得支出と売却収入を相殺して表示することとは異なります。 3:支出120と収入30は逆方向です。両者を…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第85条
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
利息と配当・資金の区分・適用方法
連結財務諸表規則第88条第1項第2号の方法を採用している。利息受取10、配当金受取5、利息支払8、配当金支払12の4取引について、投資CFと財務CFへの計上額の組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。 1:受取15から支払利息8を投資区分で引いていますが、第2号では支払利息は財務区分です。 2:受取配当金5を財務区分に入れて差し引いた値です。受取配当金は投資区分です。 3:第2号の方法は受取利息・配当金を投資、支払利息・配当金を財務に表示します。10+5=15…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第88条
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
資本項目の集計・自己保有株式・連結計算
連結貸借対照表で、資本金300、資本剰余金100、利益剰余金400、自己株式50である。他の株主資本項目はない。連結財務諸表規則第43条による株主資本の合計はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。 1:資本金・資本剰余金・利益剰余金の合計800から、自己株式50を控除していません。 2:自己株式50を加算した値です。自己株式は控除項目です。 3:300+100+50で、利益剰余金400を落とし自己株式を加算しています。 4:自己株式は株主資本からの控除項目…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
投資先の包括利益・持分相当額・連結表示
持分法適用の関連会社のその他の包括利益について、親会社持分相当額の内訳が評価差額+6、換算差額−2である。いずれも税効果控除後である。連結財務諸表規則第69条の5第3項に沿う表示はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は1です。 1:持分法適用会社のその他の包括利益の持分相当額は一括掲記します。6−2=4で、既に持分相当額なので持分割合を重ねて掛けません。 2:内訳の負数を落とすと、持分相当額合計4になりません。 3:内訳の正数を落とすと、持分相当額合計4になりません。 4:6と−2を符…
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の5
連結財務諸表の構造の出題傾向 — 収録全27問の分析
ぴよパスに収録しているビジネス会計検定試験2級「連結財務諸表の構造」のオリジナル練習問題 全27問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級12問・中級15問の全27問構成です。うち27問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 財務情報10問
- 条件の確認10問
- 分析の基礎10問
- 連結計算3問
- 連結表示2問
ビジネス会計検定試験2級の他のカテゴリ
学習に使える参考書 2 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
実施主体が編集する唯一の公式テキスト。全9章380頁で、第1章「企業会計の意義と制度」から第9章「財務諸表分析」までを扱い、付録に連結財務諸表の表示例を収める。2級は3級に連結財務諸表と応用的な分析が加わるが、公式が示す出題範囲は項目レベルまでなので、各項目をどこまで掘るかの線引きを持っているのは実質この1冊。ぴよパスの練習問題は連結財務諸表規則・財務諸表等規則の条文に接地させてあるので、条文の裏付けは演習側で、分析指標の運用感はテキスト側で、と役割を分けられる。
こんな人に: 3級を終えて2級に進む人。連結財務諸表を体系的に押さえたい人。
解説演習Amazonで価格を見る大阪商工会議所は試験問題を全公開しておらず、公式サイトに載るのは各級の「試験問題例」だけ。本書は第29回〜第34回の問題を公式テキストの項目順に整理し、うち第30回・第34回は全問を試験出題形式で掲載しているので、2時間の配分を紙で確かめられる。252頁・10章構成。注意 買っても転載はできないため、この試験には無料の過去問アーカイブが存在しない。演習量そのものは別に用意する前提で考えること。
こんな人に: テキストを一周し終えて、2時間の配分と応用分析の出方を確かめたい人。
解説演習Amazonで見る
間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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連結財務諸表の構造 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- ビジネス会計検定試験2級の連結財務諸表の構造は何問用意されていますか?
- ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の連結財務諸表の構造に全27問のオリジナル練習問題を用意しています。ビジネス会計検定試験2級の収録全160問のうち約17%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 連結財務諸表の構造はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではビジネス会計検定試験2級の問題を6カテゴリ(連結財務諸表の構造 / 会計の意義と制度・連結の範囲と持分法・安全性と連単倍率の分析・収益性とキャッシュ・フローの分析)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 連結財務諸表の構造の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 連結財務諸表の構造は、ぴよパスでビジネス会計検定試験2級の問題を分けている6カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している連結財務諸表の構造の問題数は27問 / 全160問で、収録全体の約17%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、連結財務諸表の構造を全36問中6問(約17%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 連結財務諸表の構造で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- ビジネス会計検定試験2級の合格基準は「100点満点で70点以上」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。連結財務諸表の構造の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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ビジネス会計検定は希望の級から受験でき、連続する2つの級を同日に併願できます。ただし3級と1級は併願できません。理由は時間割で、2級だけが午前(集合10時)だからです。受験料と電卓の持込ルールまで、公式の記載で整理します。
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簿記とビジネス会計検定の違い|同じ「連結」を扱うのに、作る側と読む側で問われ方が変わる
簿記は財務諸表を作る技能、ビジネス会計検定は出来上がった財務諸表を読む力を問います。実施団体も受験方式も別で、簿記はCBTで随時、ビジネス会計は年2回の会場受験。両方の範囲に入る「連結」で、問われ方がどう変わるかを軸に整理しました。




