ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第23問: 複数の独立した企業が契約に基づいて共同で支配する企業Jがある。Jは財務諸表等規則第8条第6項第4号の共同支配企業に該当する。関連会社の判定で、重要な影響を与える
問題 23 / 27あと 2 問で 90% の位置
中級連結の範囲と持分法難易度目安 約 51%
複数の独立した企業が契約に基づいて共同で支配する企業Jがある。Jは財務諸表等規則第8条第6項第4号の共同支配企業に該当する。関連会社の判定で、重要な影響を与えることができる場合に含まれるか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 契約等に基づく共同支配企業として、この場合に含まれる
正解は3です。 1:同号は複数の独立した企業による共同支配を挙げています。単独支配の不存在を理由に除外しません。 2:独立した企業による共同支配の定義です。同じ親会社の存在を要件としていません。 3:共同支配企業に該当する場合は、重要な影響を与えられる場合の一つとして第4号に挙げられています。 4:上場の有無は、この共同支配企業の定義にある要件ではありません。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第6項
関連キーワード: 共同事業の関係・投資先の判定・契約の確認
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