ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第19問: P社は連結財務諸表提出会社である。S1社はP社の連結子会社、S2社は連結の範囲から除いたP社の子会社、A社はP社が持分法を適用する関連会社である。連結財務諸表規
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P社は連結財務諸表提出会社である。S1社はP社の連結子会社、S2社は連結の範囲から除いたP社の子会社、A社はP社が持分法を適用する関連会社である。連結財務諸表規則第2条が定める「連結会社」についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. P社とS1社は連結会社に当たり、S2社とA社は当たらない
正解は3です。第2条第5号は「連結会社」を、連結財務諸表提出会社及び連結子会社と定めています。したがって提出会社であるP社自身と、連結の範囲に含められる子会社(第4号)であるS1社が連結会社です。連結の範囲から除かれる子会社は非連結子会社(第6号)であり、S2社は子会社であっても連結会社に当たりません(肢4は誤り)。持分法を適用する関連会社のA社も連結会社ではありません(肢2は誤り)。提出会社を除いて子会社だけを指す用語でもありません(肢1は誤り)。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第2条第4号〜第6号
関連キーワード: 連結会社・連結子会社・関連会社・持分法
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