ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第25問: P社は子会社ではないA社の議決権25%を保有するが、財務上・営業上の関係から重要な影響を与えられないことが明らかと認められる。財務諸表等規則第8条第6項のただし
問題 25 / 27あと 2 問で 100% の位置
中級連結の範囲と持分法難易度目安 約 61%
P社は子会社ではないA社の議決権25%を保有するが、財務上・営業上の関係から重要な影響を与えられないことが明らかと認められる。財務諸表等規則第8条第6項のただし書に沿うものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 25%の保有だけを理由に、重要な影響があるとは判定しない
正解は4です。 1:20%以上の数値要件を満たしていても、同項ただし書の対象となり得ます。 2:重要な影響の判定とは別であり、投資先資産を投資会社の個別決算へ全額合算するものではありません。 3:関連会社の判定と子会社の支配判定を混同しています。 4:同項ただし書は、重要な影響を与えられないことが明らかな場合を除きます。数値要件だけで例外を消さないことが要点です。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第6項
関連キーワード: 例外条件・投資先の関係・範囲判定
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