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ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第21問: P社がS社の意思決定機関を支配し、S社がT社の意思決定機関を支配している。P社はT社の株式を直接保有していない。財務諸表等規則第8条第3項によるP社からみたT社

問題 21 / 27あと 1 問で 80% の位置
中級連結の範囲と持分法

P社がS社の意思決定機関を支配し、S社がT社の意思決定機関を支配している。P社はT社の株式を直接保有していない。財務諸表等規則第8条第3項によるP社からみたT社の扱いはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. P社の子会社とみなす

正解は4です。 1:支配の連鎖が示されているため、単なる重要な影響に基づく関連会社への限定は不適切です。 2:子会社を通じた支配を無視しています。単なる取引先ではありません。 3:支配の方向が逆です。T社がP社を支配しているという条件ではありません。 4:親会社の子会社が他社を支配している場合、その他社も親会社の子会社とみなされます。直接の株式保有だけで判断しません。

根拠・参照資料: 財務諸表等規則第8条第3項

関連キーワード: 間接的な関係・企業集団・範囲判定

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