証券外務員一種の計算問題
全78問(初級10問・中級34問・上級34問)
証券外務員一種の学習範囲から、計算問題と、公式・計算方法を確認する問題を科目横断で集めた特訓ページです。先物取引の損益と値洗い (日経225先物・TOPIX先物・国債先物)、先物によるヘッジの枚数とヘッジ後の損益、オプションの損益・損益分岐点と本質的価値・時間的価値、オプション戦略 (スプレッド・ストラドル・ストラングル・合成) の損益、株式の投資指標 (PER・PBR・ROE・配当利回り・配当性向) と権利落ち後の理論株価、債券の利回り (直接・最終・応募者・所有期間) と経過利子・受渡代金、転換社債のパリティ・乖離率、信用取引の委託保証金・代用価格・追証と決済の金額、投資信託の基準価額・分配金 (個別元本・元本払戻金)・換金時の譲渡所得、上場株式等の税額 (20.315%・繰越控除・配当控除)、財務分析 (自己資本比率・当座比率・固定比率・損益分岐点・キャッシュ・フロー)、債券の応用 (デュレーション・物価連動国債・外国債券の円換算・個人向け国債の中途換金)、ETF の乖離率・株式の受渡代金 (委託手数料)・金利スワップの受払い、景気動向指数 (DI) とマネーストック (M1・M3)という定番パターンを全78問収録しています。全問に解説があり、計算手順や公式・ルールの考え方を確認できます。税率 (20.315%) や先物・オプションの取引単位など、既習の数値を使う問題もあります。必要に応じて教材で確認しながら取り組んでください。
計算するときは、式に入れる数値と単位を先に確認しましょう。合格基準は「440点満点の7割(308点)以上」です。計算以外の論点も練習し、仕上げには模擬試験で他の論点と混ざった状態でも解けるかを確認してください。
選んだ科目の計算問題を続けて解けます。ほかの科目は一覧から選べます。
1 問目から解く商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)の計算問題37問
- Q1A社の株価は960円、当期純利益は30億円、純資産は450億円、発行済株式数は2,500万株である。このとき、A社株式のPERは何倍か。なお、自己株式はなく、期…中級
- Q2B社のPERが20倍、ROE(自己資本利益率)が8%であるとき、B社のPBR(株価純資産倍率)は何倍か。なお、1株当たり当期純利益および1株当たり純資産は、PE…中級
- Q3C社の株価は2,000円、1株当たり当期純利益(EPS)は160円で、同じ期の1株当たり配当金は中間配当20円、期末配当36円であった。C社のこの期の配当性向は…初級
- Q4D社の売上高当期純利益率は4.0%、総資産回転率は0.8回、自己資本比率は40%である。D社のROEはいくらか(小数第2位を四捨五入する)。なお、各比率は同じ期…中級
- Q5E社の株価は2,500円、PERは25倍、配当性向は40%である。このとき、E社の配当利回りはいくらか。上級
- Q6F社は、株主割当による有償増資と株式の無償割当てを同時に行い、権利付株式1株につき有償で0.2株(1株当たり払込金額400円)、無償で0.1株を割り当てる。権利…上級
- Q7顧客が、委託保証金として現金300万円を差し入れ、信用取引で1株2,480円の銘柄を4,000株新規に買い建てた。その後、株価が2,620円になった日に、この建…初級
- Q8顧客が、特定口座(源泉徴収あり)で保有する上場株式300株を、1株3,400円で売り付けた。委託手数料は1,100円で、これに消費税10%がかかる。この株式の取…初級
- Q9顧客が、当該金融商品取引業者に信用取引に係る受入保証金がまったくない状態で、約定価額80万円の信用取引を新規に行った。この場合に金融商品取引業者が顧客から預託を…中級
- Q10顧客が、新規の信用取引のために、委託保証金として現金54万円と上場株券を差し入れた。この株券の取得価額は240万円、預託する日の前日の時価は270万円、預託した…上級
- Q11顧客は、信用取引で約定価額500万円の買建玉を持ち、委託保証金として現金45万円と上場株券を差し入れている。計算日の前日の時価は、代用の株券が90万円、建玉の銘…上級
- Q12A債とB債を次の単価で購入して償還まで保有する場合について、直接利回りと単利最終利回りを比べた記述として正しいものはどれか。A債は利率年2.4%、単価103円2…初級
- Q13利率年1.5%(利払いは年2回)、残存年数5年の利付債券を、単価97円50銭(額面100円当たり)で購入し、償還まで保有した。なお、買付けの受渡しに際しては、単…中級
- Q14利率年1.2%、償還期限8年の利付債券が、発行価格99円20銭(額面100円当たり)で募集された。この債券を発行時に取得し、償還まで保有した場合の応募者利回りは…中級
- Q15利率年1.2%(利払いは年2回)の利付債券を、2023年4月20日に単価101円50銭で購入し、2025年10月20日に単価99円00銭で売却した。この場合の所…上級
- Q16利率年2.0%、残存年数4年の利付債券について、単利最終利回りが2.60%となる単価(額面100円当たり)に最も近いものはどれか。上級
- Q17利率年0.73%、利払日が毎年4月10日と10月10日の利付債券を、額面800万円、約定日8月21日、受渡日8月25日の条件で買い付けた。1年を365日として日…中級
- Q18顧客が、保有するA債(額面200万円)を単価101円20銭で売却し、同じ受渡日にB債(額面200万円)を単価100円60銭で買い付ける乗換えを行った。この受渡日…中級
- Q19残存期間1年9か月の割引債券を単価97円30銭(額面100円当たり)で購入し、償還まで保有する場合の最終利回り(単利・年率)はいくらか。なお、税金と手数料は考慮…中級
- Q20転換価額800円の転換社債型新株予約権付社債があり、対象となる株式の時価は920円、当該転換社債の時価は122円(額面100円当たり)である。パリティ価格を「株…上級
- Q21個人向け国債(変動10年)を中途換金する顧客がいる。直前2回分の各利子(税引前)相当額がいずれも3,000円であるとき、中途換金の際に差し引かれる中途換金調整額…上級
- Q22ある追加型株式投資信託のある日の資産は、組入株式の時価258億円とコール・ローン等8億円であり、負債は未払信託報酬1億5,000万円と未払解約金5,000万円で…初級
- Q23顧客が、追加型株式投資信託を1万口当たりの基準価額11,000円のときに、購入時手数料3.3%(税込)を支払って購入した。その後、追加購入はせず、初めての決算で…上級
- Q24顧客が、公募の追加型株式投資信託を100万口保有している。この顧客の個別元本は1万口当たり11,350円で、決算で分配落ち前の基準価額が11,450円、収益分配…上級
- Q25顧客が、1万口当たりの基準価額11,000円のときに購入時手数料2.2%(税込)を支払って購入した公募の追加型株式投資信託100万口を、解約請求により全部換金し…中級
- Q26顧客が、同じ公募の追加型株式投資信託を、A証券で1万口当たりの基準価額が10,600円のときに100万口購入し、その後、B証券で基準価額が9,400円のときに3…中級
- Q272026年中に、同じ証券会社に開設している一般口座で上場株式を売却して譲渡損失13万円が生じ、その後、特定口座(源泉徴収あり)で上場株式を売却して譲渡益49万円…中級
- Q28信用取引に関する規制措置の第一次措置が実施されているレバレッジ2倍型ETFを、信用取引で250万円新規に買い付ける。東京証券取引所のガイドラインによる最低委託保…上級
- Q29ある債券の修正デュレーションは4.8である。市場利回りが瞬時に0.35%ポイント上昇した場合、修正デュレーションだけを用いて近似した債券価格の変化率として最も近…上級
- Q30残存期間2年、償還価格100円の割引債を単価90円70銭で購入し、償還まで保有する。この債券の利回りに関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、税金および手数…中級
- Q31額面1,000万円、表面利率年0.4%の10年物価連動国債を保有している。償還日より前のある利払日の連動係数は1.040000であった。この利払日に受け取る金額…上級
- Q32払込金額100万円、期間1年、利率年5%(利払いは償還日の1回)のデュアル・カレンシー債を発行時に購入し、償還まで保有した。円と米ドルの交換比率は発行時に1米ド…上級
- Q33東京証券取引所に上場するETFの取引時間中のある時点で、市場価格が1口25,500円、インディカティブNAVが1口25,000円であった。この時点の市場価格とイ…中級
- Q34顧客Aは、制度信用取引で株式3,000株を1株1,705円で買い建て、73日後に1株1,840円で転売して決済した。建玉の期間中、この銘柄には品貸料が1株1日0…上級
- Q35額面500万円、転換価額1,250円の転換社債型新株予約権付社債(CB)を保有している。現在、対象となる株式の株価は1,480円、CBの時価は額面100円当たり…上級
- Q36投資者が、外国証券取引口座で額面10万米ドルの米ドル建て債券を単価98.50(額面100に対する価格)で買い付け、1年後に利子4,000米ドルを受け取り、その後…上級
- Q37東京証券取引所に上場する内国株式を、1株2,460円で5売買単位買い付けた。この証券会社の委託手数料は、約定代金が100万円以下のときは約定代金×0.9%、10…上級
デリバティブ取引の計算問題27問
- Q1日経225先物を1枚、38,250円で買い建て、その後40,000円で転売した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。初級
- Q2日経225miniを4枚、39,800円で売り建て、その後39,150円で買い戻した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。初級
- Q3日経225マイクロ先物を20枚、40,000円で買い建て、その後40,150円で売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。中級
- Q4TOPIX先物を3枚、2,912.5ポイントで売り建て、その後2,842.0ポイントで買い戻した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。中級
- Q5ミニTOPIX先物を6枚、2,712.25ポイントで買い建て、その後2,698.75ポイントで売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれ…中級
- Q6日経225先物を1枚39,500円で売り建てると同時に、日経225miniを6枚39,500円で買い建てた。その後、いずれの建玉も40,000円ですべて決済した…上級
- Q7日経225オプションのコール(権利行使価格39,000円)を、プレミアム520円で1単位買い建てた。SQ値が40,150円となった場合の最終的な損益として正しい…中級
- Q8日経225オプションのプット(権利行使価格38,000円)を、プレミアム460円で買い建てた。手数料・税金を考慮しない場合、この建玉の損益分岐点となるSQ値とし…中級
- Q9日経225オプションのプット(権利行使価格37,000円)を、プレミアム310円で1単位売り建てた。SQ値が36,200円となった場合の最終的な損益として正しい…上級
- Q10日経225オプションのコール(権利行使価格40,000円)を、プレミアム380円で2単位売り建てた。SQ値が39,600円となった場合の最終的な損益として正しい…初級
- Q11日経平均株価が39,700円のとき、権利行使価格38,500円の日経225オプションのコールのプレミアムが1,420円であった。このコールの本質的価値と時間的価…中級
- Q12日経平均株価が40,600円のとき、権利行使価格40,000円の日経225オプションのプットのプレミアムが350円であった。このプットの本質的価値と時間的価値の…上級
- Q13日経平均株価が38,900円のとき、権利行使価格39,500円の日経225オプションのプットのプレミアムが850円であった。このプットの時間的価値として正しいも…初級
- Q14日経225ミニオプションのコール(権利行使価格39,000円)を、プレミアム500円で10単位買い建てた。SQ値が39,800円となった場合の最終的な損益として…中級
- Q15時価6億円の現物株式ポートフォリオ(日経平均株価に対するベータは1.0)を、日経225先物で全額ヘッジしたい。日経225先物の価格が40,000円であるとき、必…中級
- Q16時価5億円の現物株式ポートフォリオ(TOPIXに対するベータは1.2)を、TOPIX先物でヘッジしたい。TOPIX先物の価格が3,000ポイントであるとき、必要…上級
- Q17時価4億8,800万円の現物株式ポートフォリオ(日経平均株価に対するベータは1.0)を、日経225先物と日経225miniを組み合わせてできるだけ正確にヘッジし…上級
- Q18日経225オプションで、権利行使価格39,000円のコールをプレミアム1,050円で1単位買い建てると同時に、同じ限月で権利行使価格40,000円のコールをプレ…中級
- Q19長期国債先物を2単位、144円80銭で買い建て、その後146円30銭で転売した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。中級
- Q20TOPIX先物の3月限を2,812.5ポイントで10枚買い建て、同時に同じ3月限で権利行使価格2,800ポイントのTOPIXプット・オプションをプレミアム38.…上級
- Q21日経225オプションで、同じ限月・同じ権利行使価格40,000円のコールをプレミアム650円で1単位、プットをプレミアム580円で1単位、同時に買い付けた(スト…上級
- Q22日経225オプションで、同じ限月の権利行使価格38,500円のプットをプレミアム260円で1単位、権利行使価格41,500円のコールをプレミアム240円で1単位…上級
- Q23日経225オプションで、同じ限月・同じ権利行使価格40,000円のコールをプレミアム820円で1単位買い、プットをプレミアム760円で1単位売った。SQ値が40…上級
- Q24日経225オプションで、同じ限月の権利行使価格40,000円のプットをプレミアム780円で1単位買い、権利行使価格39,000円のプットをプレミアム360円で1…上級
- Q25時価3億2,000万円の株式ポートフォリオ(値動きは日経平均株価と同じとみなす)を保有する投資家が、値下がりに備えて日経225先物を40,000円で6枚売り建て…上級
- Q26日経225miniを39,200円で5枚買い建てた。建てた日(1日目)の清算数値は38,950円、翌日(2日目)の清算数値は39,330円であった。建玉を清算数…上級
- Q27A社はB銀行と、想定元本50億円、期間3年の金利スワップを締結した。A社は固定金利年0.85%を支払い、B銀行は変動金利(TIBOR)を支払う。利払いは年1回で…上級
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)の計算問題14問
- Q1A社の連結貸借対照表において、総資産は8,000億円である。純資産の部の内訳は、株主資本2,000億円、その他の包括利益累計額200億円、新株予約権40億円、非…中級
- Q2B社の流動資産の内訳は、現金及び預金900百万円、受取手形及び売掛金1,700百万円、有価証券400百万円、棚卸資産1,500百万円、その他の流動資産300百万…中級
- Q3C社の当期の売上高は5,000億円、当期純利益は150億円、総資産は4,000億円、負債は3,000億円、自己資本は1,000億円である。C社の財務指標の求め方…上級
- Q4D社の当期の売上高は6,000億円、変動費は3,600億円、固定費は1,800億円である。D社の損益分岐点売上高はいくらか。中級
- Q5E社は売上高経常利益率が4.5%、総資本回転率が3.0回、財務レバレッジが2.0倍である。F社は売上高経常利益率が10.0%、総資本回転率が1.0回、財務レバレ…中級
- Q6G社の当期の損益計算書は、売上高2,000億円、売上原価1,400億円、販売費及び一般管理費400億円、営業外収益30億円、営業外費用50億円、特別利益10億円…初級
- Q7H社の当期の営業利益は480百万円、受取利息は15百万円、受取配当金は25百万円、支払利息は80百万円、社債利息は20百万円であった。H社のインタレスト・カバレ…上級
- Q8I社の貸借対照表は、固定資産4,800百万円、流動資産3,000百万円(総資産7,800百万円)、流動負債1,800百万円、固定負債2,800百万円、自己資本3…中級
- Q9J社の当期のデータは、税引前当期純利益400百万円、減価償却費250百万円、売上債権の減少額150百万円、棚卸資産の増加額80百万円、仕入債務の増加額120百万…上級
- Q102026年中に、居住者である個人が上場株式L銘柄を1株1,650円で4,000株取得し、購入手数料15,400円(税込)を支払った。その後、この4,000株すべ…中級
- Q11居住者である個人が、前年から繰り越した上場株式等に係る譲渡損失1,200,000円を有している。本年は上場株式等の譲渡益900,000円と、申告分離課税を選択し…中級
- Q12居住者である個人が、内国法人から受ける剰余金の配当に係る配当所得600,000円について総合課税を選択して確定申告を行った。その年分の課税総所得金額は800万円…中級
- Q13内閣府の景気動向指数のDI(ディフュージョン・インデックス)について、ある月の先行指数の採用系列11系列の値をそれぞれ3か月前の値と比べたところ、増加が6系列、…中級
- Q14マネーストック統計について、通貨保有主体(一般法人、個人、地方公共団体など)が保有する残高が次のとおりであったとする(仮の数値)。現金通貨120兆円、預金通貨1…中級
計算問題のよくある質問
- 証券外務員一種の計算問題にはどんなパターンがありますか?
- このページには、数値を使って計算する問題と、公式・計算方法を確認する問題を合わせて全78問収録しています。具体的には先物取引の損益と値洗い (日経225先物・TOPIX先物・国債先物)、先物によるヘッジの枚数とヘッジ後の損益、オプションの損益・損益分岐点と本質的価値・時間的価値、オプション戦略 (スプレッド・ストラドル・ストラングル・合成) の損益、株式の投資指標 (PER・PBR・ROE・配当利回り・配当性向) と権利落ち後の理論株価、債券の利回り (直接・最終・応募者・所有期間) と経過利子・受渡代金、転換社債のパリティ・乖離率、信用取引の委託保証金・代用価格・追証と決済の金額、投資信託の基準価額・分配金 (個別元本・元本払戻金)・換金時の譲渡所得、上場株式等の税額 (20.315%・繰越控除・配当控除)、財務分析 (自己資本比率・当座比率・固定比率・損益分岐点・キャッシュ・フロー)、債券の応用 (デュレーション・物価連動国債・外国債券の円換算・個人向け国債の中途換金)、ETF の乖離率・株式の受渡代金 (委託手数料)・金利スワップの受払い、景気動向指数 (DI) とマネーストック (M1・M3)を扱います。
- 数値や定数を覚えていなくても解けますか?
- 問題によります。設問で数値や定数を示す問題もあれば、税率 (20.315%) や先物・オプションの取引単位などの既習の数値を使う問題もあります。思い出せない数値は教材で確認し、解説と自分の式を比べながら取り組んでください。
- 計算問題はどの順番で解くのがおすすめですか?
- まず難易度バッジの初級から始め、公式に数値をそのまま代入すれば解ける型 (PER・直接利回りなど) で計算の型を体に入れてください。次に同じ公式を逆向きに使う逆算型、最後に問題文の読解や複数の公式の組み合わせを要する応用型に進むと、易しい順に積み上がります。全問に解説が付いています。計算を間違えたときは式と単位を、方法を問う問題で迷ったときは解説のルールを確認してから解き直してください。
学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
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![]() #1 うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版 | ![]() #2 うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版 | ![]() #3 2026-2027年試験をあてる TACスーパー予想模試 証券外務員一種 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト) | テキストと対の問題集(計算問題対策) | 本試験形式の予想模試3回分(2026-2027年版) |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 証券外務員一種を独学で受験する人。金融機関への就職・転職で資格が必要な人。 | 必修テキストと並行して問題を解き、計算問題に慣れたい人。 | テキストと問題集を終え、本試験前に予想模試で総仕上げしたい人。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版
フィナンシャルバンクインスティチュート・日経BP 日本経済新聞出版
2026年版『外務員必携』を分析して一種の全出題範囲を体系的に解説する最新版。二種にないデリバティブ取引まで含み、同時発売の必修問題集と参照ページで往復できる。法令・諸規則が毎年動く試験なので、前年版を安く買うより対応年度を優先したい。
- テキストと対の問題集(計算問題対策)うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版
フィナンシャルバンクインスティチュート・日経BP 日本経済新聞出版
2026-2027年版の必修テキストと対になる最新版。各問からテキストの該当ページへ戻れるため、五肢の計算問題を紙で解き、誤答だけ根拠へ戻る往復に向く。巻末に加えて無料WEB模試も用意されている。
- 本試験形式の予想模試3回分(2026-2027年版)2026-2027年試験をあてる TACスーパー予想模試 証券外務員一種
TAC証券外務員講座・TAC出版
2026-2027年版の本試験形式の予想模試3回分を収録。テキスト・問題集を終えた後、2時間40分の時間配分と五肢の得点力を紙で確認する直前仕上げに向く。公式の過去問が公開されない試験なので、年度対応した通し問題の価値が高い。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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