メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第122問: 東京証券取引所に上場する内国株式を、1株2,460円で5売買単位買い付けた。この証券会社の委託手数料は、約定代金が100万円以下のときは約定代金×0.9%、10

この科目 –/123 解いた
上級

東京証券取引所に上場する内国株式を、1株2,460円で5売買単位買い付けた。この証券会社の委託手数料は、約定代金が100万円以下のときは約定代金×0.9%、100万円超500万円以下のときは約定代金×0.7%+2,000円、500万円超のときは約定代金×0.5%+12,000円であり、手数料には10%の消費税(円未満切捨て)がかかる。手数料とその消費税のほかの費用は考えないものとする。この買付けの受渡金額として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 1,241,671円

「1,241,671円」が正しいです。日本取引所グループの売買制度の説明によれば、東京証券取引所の内国株は100株単位で取引されているので、5売買単位は500株です。約定代金は2,460円×500株=1,230,000円で、100万円超500万円以下の帯に当たり、手数料は1,230,000円×0.7%+2,000円=10,610円、消費税は1,061円です。買付けでは約定代金に手数料と消費税を加えて支払うので、受渡金額は1,241,671円です。「12,380,850円」は1単位を1,000株とした値(約定代金12,300,000円・手数料73,500円・消費税7,350円)、「124,217円」は1単位を10株とした値(手数料1,107円・消費税110円)、「1,240,610円」と「124,107円」はそれぞれ消費税を加え忘れた値です。

根拠・参照資料: 日本取引所グループ「売買単位」(内国株の売買制度)

関連キーワード: 受渡金額・売買単位・委託手数料・消費税

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告