構造・機能及び整備
全130問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 乙種第7類の問題を4カテゴリに分けています。構造・機能及び整備にはオリジナル予想問題を130問収録し、サイト内の消防設備士 乙種第7類全345問の約38%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには変流器・受信機・音響装置・一般構造などがあります。本試験の情報は合格率約64.7% (令和7年度)・試験時間1時間45分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。130問のうち100問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎的知識(電気)・実技(鑑別)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
漏電火災警報器・変流器・ZCT
漏電火災警報器の基本的な構成要素の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器は、電路の漏洩電流を検出する変流器(ZCT:零相変流器)、変流器からの信号を受けて漏電を判断する受信機、そして警報を発する音響装置の3つで基本的に構成されます。感知器や発信機は自動火災報知設備の構成要素であり、漏電火災警報器には含まれません。
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
零相変流器・ZCT・ベクトル和
零相変流器(ZCT)の動作原理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 零相変流器(ZCT)は、電路の全ての線(往き線と帰り線)を一括して鉄心に貫通させ、正常時には各線の電流のベクトル和がゼロになるため二次側に出力が生じない原理を利用しています。漏電が発生すると各線の電流のベクトル和がゼロにならず、その差分(漏洩電流に相当)が二次側に出力として現れま…
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
受信機・電源・漏電表示灯
漏電火災警報器の受信機に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機の電源は、分電盤の一次側から専用回路で供給するのが原則であり、非常電源(蓄電池)のみから供給しなければならないという規定はありません。受信機が変流器の信号を増幅して漏電を検出する機能、漏電表示灯による表示、感度調整機能、試験装置の内蔵はいずれも受信機の一般的…
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
ラスモルタル造・設置義務・メタルラス
漏電火災警報器の設置が義務付けられる防火対象物の条件として、最も関連が深いものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器は、消防法施行令第22条第1項により、間柱若しくは下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの壁、根太若しくは下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの床、又は天井野縁若しくは下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの天井を有する防火対象物に設置するものとされて…
根拠・参照資料: 消防法施行令第22条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
変流器・設置場所・引込線
漏電火災警報器の変流器の設置場所として、最も適切なものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第24条の3第2号は、変流器を「建築物に電気を供給する屋外の電路(建築構造上屋外の電路に設けることが困難な場合にあつては、電路の引込口に近接した屋内の電路)又はB種接地線で、当該変流器の点検が容易な位置に堅固に取り付けること」と定めています。つまり原則は建築物に電気…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
公称作動電流値・200mA以下・感度調整装置
漏電火災警報器の公称作動電流値に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢5が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条は、公称作動電流値(漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者によって表示された値)を200mA以下と定め、感度調整装置を有するものではその調整範囲の最小値につい…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条・第8条
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
変流器・接地線・貫通形
漏電火災警報器の変流器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器の窓(貫通部分)に電路の接地線(アース線)を一緒に通してはいけません。接地線を通すと接地線に流れる電流も検出してしまい、正常な漏洩電流の検出ができなくなります。変流器の鉄心がトロイダル形状であること、漏洩電流に比例した出力を出すこと、貫通形と分割形があること、分割形が既設電…
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
音響装置・内蔵型・別置型
漏電火災警報器の音響装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の音響装置には、受信機に内蔵されているものと受信機とは別に設置する別置型のものがあります。音響装置の音圧は装置の前方1mの位置で70dB以上と規定されており、60dBではありません。消防機関への自動通報機能は漏電火災警報器の音響装置の必須機能ではありません。鳴動時間…
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
受信機・集合型・単独型
漏電火災警報器の受信機の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機は、複数の変流器からの信号を一台で受信できる集合型と、一つの変流器に対応する単独型の2種類に分類されます。P型やR型は自動火災報知設備の受信機の分類であり、漏電火災警報器には適用されません。アナログ式・デジタル式という公式分類もありません。
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
電源表示灯・緑色・漏電表示灯
漏電火災警報器の受信機に設けられている「電源表示灯」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機には、規格省令第24条第1号により電源を表示する装置を設けなければならず、その表示は漏電表示の色と明らかに区別できることとされています。したがって電源表示灯は受信機の必須の構造であり、省略することはできません(選択肢5は誤り)。規格省令は電源表示装置の色その…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第24条・第26条
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
機器点検・総合点検・6か月
漏電火災警報器の点検の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 漏電火災警報器の点検は、機器点検を6か月に1回、総合点検を1年に1回実施する必要があります。機器点検では外観や機能の確認を行い、総合点検ではさらに実際に作動させて動作を確認します。いずれか一方のみの実施では不十分であり、両方を定められた周期で行わなければなりません。
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
外観点検・機器点検・変形
漏電火災警報器の機器点検における外観点検の項目として、適切でないものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 建築物全体の絶縁抵抗値の測定は、漏電火災警報器の外観点検の項目ではありません。外観点検では、受信機や変流器の外箱・本体の変形、損傷、腐食の有無、電源表示灯の点灯状態、配線の接続部の状態など、目視や簡易な確認で判断できる項目を点検します。絶縁抵抗測定は電気設備の点検に属する内容です…
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
受信機の機能・52%で不作動・75%で1秒以内に作動
漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢1が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条は、受信機について「信号入力回路に公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52%の電圧を加えた場合30秒以内で作動せず、かつ75%の電圧を加えた場合1秒以内に作動する」ことを…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条・第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
三相3線式・変流器・一括貫通
漏電火災警報器の変流器を三相3線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものはどれか。
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解説: 変流器(ZCT)は電路の全ての線を一括して窓に貫通させることで、各線の電流のベクトル和から漏洩電流を検出します。三相3線式の場合は3本すべてを一括して通します。1本や2本だけを通すと正常な負荷電流を漏洩電流として検出してしまい、正確な漏電検出ができません。各線を別々の変流器に通す…
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
誤報・感度設定・高調波
漏電火災警報器の誤報原因として、最も考えにくいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 受信機の感度設定が低すぎる場合は、漏洩電流を検出しにくくなるため、警報が出ない(失報)方向に作用します。したがって誤報の原因にはなりません。高調波電流や電磁誘導、サージ電流は変流器が正常な漏洩電流以外の信号を検出する原因となり、誤報を引き起こします。また、湿度による絶縁低下は実際…
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
電源回路・専用回路・分電盤
漏電火災警報器の受信機の電源に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機の電源は、分電盤の一次側から他の分岐回路に先立って分岐した専用回路で供給します。これは他の回路の遮断器が切れても受信機の電源が失われないようにするためです。他の負荷との共用は認められません。また、電源回路には専用の開閉器を設ける必要があります。受信機は商用電…
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
総合点検・作動試験・試験電流
漏電火災警報器の総合点検において実施すべき事項として、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の総合点検では、変流器に試験電流を流して受信機が正常に漏電を検出し、音響装置が鳴動することを確認する作動試験を行います。受信機の内部基板の分解検査や工場への送付は通常の定期点検では行いません。また、音響装置や変流器の鉄心を取り外して検査するのは通常の点検の範囲を超え…
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
集合型受信機・回線数・個別表示
漏電火災警報器の集合型受信機に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 集合型受信機は最大2回線という制限はなく、機種によって多数の回線(変流器)を接続・監視できます。集合型の特長は、複数の変流器からの信号を一台で処理できること、漏電が発生した回線を個別に表示できること、設置スペースの節約が期待できることです。大規模建築物や複数の電路を持つ施設に適し…
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
二次側配線・ノイズ対策・電磁誘導
漏電火災警報器の変流器の二次側配線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器の二次側に出力される信号は非常に微弱であるため、外部からの電磁誘導やノイズの影響を受けやすく、ノイズ対策が重要です。強電回路と同一の管に収めるとノイズの影響を受けるため避ける必要があります。また、配線が長すぎると信号が減衰したりノイズの影響を受けやすくなるため、配線長には注…
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
失報・断線・二次側配線
漏電火災警報器が失報(漏電を検出できない状態)となる原因として、最も適切なものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器の二次側配線が断線すると、変流器が漏洩電流を検出しても受信機にその信号が伝わらないため、漏電を検出できない失報の原因となります。規格省令第25条第1項が受信機に「変流器に至る外部配線の断線の有無を試験できる試験装置」を設けることを義務付けているのは、この断線が失報に直結する…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
復旧操作・復旧スイッチ・原因除去
漏電火災警報器の受信機の復旧操作に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器が警報を発した場合は、まず漏電の原因を調査・除去してから受信機の復旧スイッチを操作して警報を停止します。原因を除去せずに復旧すると再び警報が鳴動します。漏電がなくなっても自動復旧する構造ではなく、手動復旧が必要です。電源を切って再投入する方法は正しい復旧方法ではなく…
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
金属管配線・変流器・切断
漏電火災警報器の変流器に金属管配線を貫通させる場合の施工方法として、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 金属管配線を変流器に通す場合、金属管をそのまま通すと管自体が閉回路を形成して漏洩電流の検出に影響を与えるため、変流器の窓の前後で金属管を切断し、絶縁部を設けて電線のみを貫通させる必要があります。金属管の外側から検出しようとしても、管が電磁シールドとなって正確な検出ができません。
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
試験装置・擬似信号・作動試験
漏電火災警報器の受信機の試験装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 受信機に内蔵された試験装置は、規格省令第25条第1項により、公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の2.5倍以下の電圧をその入力端子に加えることができる試験装置と、変流器に至る外部配線の断線の有無を試験できる試験装置の二つで構成されます。したがって変流器に至る外部配線は断線…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
整備・ヒューズ・部品交換
漏電火災警報器の整備に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 受信機のヒューズが切れた場合は、指定された同一容量のヒューズと交換しなければなりません。容量の異なるヒューズを使用すると過電流保護が正しく機能しなくなります。部品交換はメーカーの指定する部品を使用するのが原則です。変流器の鉄心の巻き直しは現場作業の範囲外であり、故障時は交換が基本…
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
受信機の機能・52%で不作動・75%で1秒以内に作動
漏電火災警報器の受信機について、規格省令が「公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52%の電圧を加えた場合は30秒以内で作動せず、75%の電圧を加えた場合は1秒以内に作動すること」と定めている理由として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢5が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第1項は、受信機について、信号入力回路に公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52%の電圧を加えた場合は30秒以内で作動せず、かつ75%の電圧を加えた場合は1秒以内に作動す…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第1項、消防法施行規則第24条の3第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
単相2線式・変流器・一括貫通
漏電火災警報器の変流器を単相2線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器(ZCT)は電路の全ての線を一括して窓に貫通させる構造が基本です。単相2線式の場合は電圧側と接地側の2本を一括して通します。正常時は2本の電線に流れる電流が等しく(往きと帰りで相殺されて)ゼロとなり、漏電が発生すると差分が生じて検出されます。片方の線だけを通すと負荷電流その…
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
故障原因・対処法・誤報
漏電火災警報器の故障原因と対処法の組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 頻繁に誤報が発生する場合の対処法として、受信機の感度を安易に最低値まで下げることは適切ではありません。誤報の原因を調査し、高調波対策、電磁誘導対策、検出漏洩電流設定値の見直しなど、根本的な原因に応じた適切な対策を講じる必要があります。消防法施行規則第24条の3第4号も、検出漏洩電…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
設置場所・湿気・じんあい
漏電火災警報器の受信機を設置する場所の条件として、適切でないものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機は、湿気の多い場所やじんあい(粉塵)の多い場所を避けて設置しなければなりません。湿気は電子部品の腐食や絶縁低下の原因となり、じんあいは接点不良や誤動作の原因となります。点検のしやすさ、振動・衝撃が少ないこと、温度変化が穏やかであること、管理者が常時勤務する場…
- 正解済みまだ正解していませんQ29上級
変流器の機能・42%試験電流・設計出力電圧値の52%以下
漏電火災警報器の変流器に、接続される受信機の公称作動電流値の42%の試験電流を流した場合、その出力電圧値について規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢4が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第1項第3号は、変流器に接続される受信機の公称作動電流値の42%の試験電流を流した場合、その出力電圧値は当該公称作動電流値に対応する設計出力電圧値の52%以下であることを求めていま…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条・第27条
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
変流器の機能・比例特性・0〜1000mA
漏電火災警報器の変流器に試験電流を0mAから1000mAまで流した場合の出力電圧の特性として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢2が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第1項第1号は、変流器について「試験電流を0mAから1000mAまで流した場合、その出力電圧値は試験電流値に比例して変化すること」を求めています。漏洩電流の大きさを受信機が正しく判…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
窓面積・検出感度・ケーブル太さ
漏電火災警報器の変流器における「窓面積」と検出性能の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 変流器の窓面積は検出感度に直接影響するものではなく、貫通させる電路のケーブル太さや本数に応じて適切な大きさを選定します。窓が小さすぎると電路が物理的に通らず、必要以上に大きいと設置が無駄に大きくなります。変流器の検出感度は主に鉄心の材質や巻数、受信機の増幅度によって決まります。変…
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
高調波・インバータ・誤報
漏電火災警報器の高調波対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: インバータ機器やパソコンなどの非線形負荷から発生する高調波電流は、変流器の二次出力に影響を与えて実際の漏洩電流よりも大きな信号を出力させることがあり、誤報の原因となります。対策としては高調波フィルターの設置や受信機のフィルター機能の活用が有効です。感度を最大にすると更に誤報が増え…
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級
B種接地・接地線・地絡電流
漏電火災警報器の変流器を設置する際に、B種接地工事の接地線の処理が必要となる場合がある。その理由として正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: B種接地工事の接地線を変流器の窓に一緒に通すと、漏電で大地に流れた地絡電流が接地線を通って電源側に帰還する経路となるため、往きの漏洩電流と帰りの接地線電流が打ち消し合い、変流器が漏洩電流を正確に検出できなくなります。したがって、接地線は変流器の電源側(一次側)で接続するか、変流器…
- 正解済みまだ正解していませんQ34上級
帯域フィルター・商用周波数・50Hz
漏電火災警報器の受信機に用いられる「帯域フィルター」の役割として、最も適切なものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の受信機に用いられる帯域フィルターは、漏洩電流の成分である商用周波数(50Hzまたは60Hz)の信号を通過させ、高調波やサージなどのノイズ成分を除去する役割を持ちます。これにより高調波による誤報を軽減できます。すべての周波数を均等に増幅するのはフィルターの機能ではな…
- 正解済みまだ正解していませんQ35初級
漏電表示灯・赤色・点灯
漏電火災警報器の漏電表示灯に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の漏電表示灯は赤色であり、受信機が漏洩電流を検出して警報状態となったときに点灯します。通常の監視状態では消灯しており、漏電を検出した場合にのみ点灯して異常を知らせます。緑色は電源表示灯の色であり、漏電表示灯とは異なります。
- 正解済みまだ正解していませんQ36初級
施行規則第24条の3・検出漏洩電流設定値・誤報防止
消防法施行規則第24条の3に定める漏電火災警報器の設置及び維持に関する基準の細目について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択肢2が正しい。消防法施行規則第24条の3第4号は、検出漏洩電流設定値について「誤報が生じないように当該建築物の警戒電路の状態に応ずる適正な値とすること」と定めています。建物ごとに常時の漏洩電流の状況が異なるため、一律の値ではなく実態に応じた設定を求める趣旨です。選択肢1は誤り…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ37上級
自己保持機能・警報保持・復旧スイッチ
漏電火災警報器の受信機における「自己保持機能」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 受信機の自己保持機能とは、一度漏電を検出して警報状態となった後、仮に漏電が一時的に解消されても警報状態(漏電表示灯の点灯と音響装置の鳴動)を保持し続ける機能です。これにより、間欠的に発生する漏電を見逃さず、管理者が確実に漏電の発生を知ることができます。復旧スイッチを手動で操作する…
- 正解済みまだ正解していませんQ38上級
変流器交換・停電作業・型式適合
漏電火災警報器の整備において、変流器を交換する場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器の交換作業を行う際は、安全のため受信機の電源を切り、必要に応じて監視対象の電路も停電させてから作業を行います。通電状態での作業は感電や短絡の危険があり、適切な作業方法ではありません。受信機に適合する型式の変流器を使用し、設置方向や極性を確認し、電路を一括して窓に通し、交換後…
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級
漏電火災警報器・漏電遮断器・警報
漏電火災警報器と漏電遮断器の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器は漏洩電流を検出して警報(音響と表示)により関係者に知らせる装置であり、電路を遮断する機能はありません。一方、漏電遮断器は漏電を検出すると自動的に電路を遮断して感電事故や火災を防止します。漏電火災警報器は火災防止が主目的で、公称作動電流値は規格省令第7条第1項により…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条・第8条、消防法施行規則第24条の3第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ40初級
音響装置・音圧・70dB
漏電火災警報器の音響装置の音圧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の音響装置は、装置の前方1mの位置で70dB以上の音圧で鳴動することが規定されています。これは日常の騒音レベルの中でも警報音が十分に聞こえる音圧として設定されたものです。音圧の規定がないということはなく、消防用設備として所定の性能基準を満たす必要があります。
- 正解済みまだ正解していませんQ41初級
公称作動電流値・定義・規格省令
漏電火災警報器の規格省令に定める「公称作動電流値」の定義として、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の規格省令は、公称作動電流値を「漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値であって、製造者によって表示された値」と定義しています(第7条第1項)。同項はこの値を200mA以下としなければならないとも定めています。つまり、どれだけの漏洩電流が流れたときに警報を…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第7条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
変流器・設置位置・B種接地
漏電火災警報器の変流器の設置位置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変流器は、建築物に電気を供給する屋外の電路に設けるのが原則ですが、警戒電路に施されたB種接地工事の接地線に設けることも認められています。漏電時にはB種接地線を通って地絡電流が流れるため、この電流を検出することで漏電を監視できます。また、建築物の構造上屋外の電路に設けることが困難な…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
変流器・選定基準・定格電流
漏電火災警報器の変流器を警戒電路に設ける場合の選定基準として、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第24条の3により、変流器は警戒電路の定格電流以上の電流値を有するものを設けることとされています。警戒電路の定格電流より小さい電流値の変流器を使用すると、通常の負荷電流によって変流器の特性に影響が生じ、漏洩電流を正確に検出できなくなる恐れがあるためです。定格電流の半…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級
音響装置・設置場所・防災センター
漏電火災警報器の音響装置を設置する場所として、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 消防法施行規則第24条の3により、漏電火災警報器の音響装置は防災センター等(守衛室など常時人がいる場所)に設けることとされています。漏電の発生を確実に関係者へ知らせ、原因調査や電路の遮断などの対応を迅速に行えるようにするためです。また、音響装置の音圧や音色は他の警報音や騒音と明ら…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
漏れ電流計・クランプ・漏洩電流測定
漏電火災警報器の点検において、警戒電路に実際に流れている漏洩電流を測定するために使用する測定器として、最も適切なものは次のうちどれか。
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解説: 警戒電路に流れている漏洩電流の測定には、電路を切断することなく電線を挟み込んで微小な電流を測定できるクランプ形の漏れ電流計を使用します。電路を一括してクランプすることで、各線の電流のベクトル和である漏洩電流分を検出できます。絶縁抵抗計(メガー)は電路や機器の絶縁抵抗を測定する測定…
- 正解済みまだ正解していませんQ46上級
絶縁抵抗・直流500V・5MΩ
漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の絶縁抵抗試験に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 漏電火災警報器の規格省令により、変流器の絶縁抵抗は、一次巻線と二次巻線との間および巻線と外部金属部との間を直流500Vの絶縁抵抗計で測定した値が5MΩ以上でなければならないとされています。絶縁抵抗計は直流電圧を印加して測定する測定器であり、「交流500V」という記述は誤りです。「…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第20条
- 正解済みまだ正解していませんQ47上級
電源電圧・変動・90%
漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の電源電圧の変動に対する機能の規定として、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 漏電火災警報器の規格省令により、受信機は電源電圧が定格電圧の90%以上110%以下の範囲内で変動した場合でも、機能に異常を生じないものでなければならないとされています。商用電源の電圧は常にある程度変動しているため、±10%の変動範囲内で正常に漏電の検出・警報ができる性能が要求され…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第28条
- 正解済みまだ正解していませんQ48初級
警戒電路・600V以下・定義
漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令において、漏電火災警報器が警戒の対象とする電路(警戒電路)の電圧として、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 選択肢3が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第2条は、漏電火災警報器を「600V以下の警戒電路の漏洩電流を検出し、防火対象物の関係者に報知する設備であって、変流器及び受信機で構成されたもの」と定義しています。したがって警戒の対象とな…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ49初級
変流器・屋内型・屋外型
漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の種別として、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 選択肢5が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条は、変流器の種別を屋内型と屋外型と定めています。設置される環境条件(屋内か屋外か)に応じて必要な性能が異なるための区分です。選択肢1は誤り:1級・2級という区分は規格省令にはありませ…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ50中級
漏電表示・赤色・音響信号
漏電火災警報器の受信機の漏電表示に関する次の記述のうち、規格省令上誤っているものはどれか。
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解説: 選択肢4が誤りで、これが正解です。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第26条により、受信機は変流器から送信された信号を受信した場合、赤色の表示及び音響信号により漏電の発生を自動的に表示するものでなければなりません。関係者がスイッチを操作した…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第26条
- 正解済みまだ正解していませんQ51中級
集合型受信機・2回線同時・漏電表示
漏電火災警報器の集合型受信機に関する次の記述のうち、規格省令上誤っているものはどれか。
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解説: 選択肢3が誤りで、これが正解です。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第2項は、集合型受信機について、漏洩電流の発生した警戒電路を明確に表示できること、2以上の警戒電路で漏洩電流が同時に発生した場合でも漏電表示をすることができることな…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第2条・第27条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ52中級
屋内型・屋外型・設置場所
漏電火災警報器の変流器の種別(屋内型・屋外型)と設置場所に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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解説: 選択肢2が正しい。規格省令第3条により変流器は屋内型と屋外型に区分されており、屋外型は雨水や日射など屋外の環境条件に耐えられる構造とされています。変流器は建築物に電気を供給する屋外の電路に設けるのが原則であるため、屋外に設置する場合は屋外型を使用します。選択肢1は誤り:屋内型は屋…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条、消防法施行規則第24条の3第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ53中級
感度調整装置・調整範囲の最大値・1A以下
公称作動電流値が200mAで、感度調整装置を有する漏電火災警報器がある。この感度調整装置の調整範囲に含まれる値として、規格省令上あり得ないものは次のうちどれか。
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解説: 選択肢5が正解です。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第8条により、感度調整装置を有する漏電火災警報器の感度調整装置の調整範囲の最大値は1A以下でなければなりません。したがって1.5Aという値が調整範囲に含まれることは規格上あり得ません。選…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条・第8条、消防法施行規則第24条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ54上級
分割形変流器・鉄心接合面・磁気抵抗
分割形の変流器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢1が正しい。分割形変流器は、鉄心を分割して開閉できる構造とすることで、電路を切り離すことなく挟み込んで取り付けられるようにした変流器です。その反面、分割した鉄心の接合面にさび・ほこり・隙間があると磁気回路の磁気抵抗が増加し、漏洩電流に対する二次出力が低下して検出感度が低下す…
- 正解済みまだ正解していませんQ55上級
B種接地線・地絡電流・変流器
漏電火災警報器の変流器を、警戒電路に施されたB種接地工事の接地線に設ける場合の方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢4が正しい。消防法施行規則第24条の3により、変流器は建築物に電気を供給する屋外の電路に設けるほか、警戒電路に施されたB種接地工事の接地線に設けることも認められています。この方式では、漏電が発生したときに大地からB種接地線を通って変圧器側へ帰還する電流(地絡電流)を検出する…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ56初級
変流器の表示・届出番号・自主表示対象機械器具等
漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令により、変流器の見やすい箇所に容易に消えないように表示しなければならない事項として、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 選択肢3が誤りで、これが正解です。漏電火災警報器は消防法施行令第41条第6号に掲げる自主表示対象機械器具等であり、消防法施行令第37条が列挙する検定対象機械器具等には含まれません。したがって型式承認や型式適合検定は行われず、検定合格番号というものも存在しません。変流器に表示される…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第1項、消防法第21条の16の4、消防法施行令第37条・第41条
- 正解済みまだ正解していませんQ57中級
受信機の構造・電源表示装置・短絡保護措置
漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に基づく受信機の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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解説: 選択肢5が誤りで、これが正解です。受信機の外箱の材質を金属材料のみに限定し合成樹脂の使用を一律に禁止する規定は、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令にはありません。同省令第4条第9項が金属ケースについて定めているのは、定格電圧が60Vを超える変流器又は受信機の金属ケースに…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第9項・第24条
- 正解済みまだ正解していませんQ58初級
音響装置・耐久性・連続鳴動
漏電火災警報器の音響装置の要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢2が正しい。音響装置は、漏電が継続する限り警報を発し続けられる必要があるため、定格電圧で8時間連続して鳴動させた場合でも、音圧などの機能を保ち、かつ構造に異常を生じないことが求められます(第5条第1号ホ)。選択肢1は誤り:一定時間で自動停止すると継続中の漏電を報知できなくな…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ59中級
受信機のスイッチ・操作部の表示・接点の容量
漏電火災警報器の受信機に設けるスイッチ及びその表示に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 選択肢1が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号ヲは、受信機本体に表示すべき事項として「スイッチ等の操作部には、「開」、「閉」等の表示及び使用方法」を挙げており、操作部の開閉の位置と使い方が見やすい箇所に容易に消えない…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第5号・第9条第2項・第25条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ60初級
貫通形変流器・鉄心・貫通孔
漏電火災警報器の変流器のうち、貫通形変流器の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢3が正しい。貫通形変流器は、環状(トロイダル)の鉄心の中央にある窓(貫通孔)に警戒電路の電線を一括して通して用いる構造で、各線の電流のベクトル和である漏洩電流分を検出します。選択肢1は誤り:電線を鉄心に巻き付けるのではなく、窓に通して用いるのが貫通形の特徴であり、窓(貫通孔…
- 正解済みまだ正解していませんQ61初級
自主表示・販売の禁止・消防法第21条の16の2
漏電火災警報器に付される表示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢5が正しい。漏電火災警報器は消防法施行令第41条第6号に掲げる自主表示対象機械器具等であり、消防法第21条の16の2は、技術上の規格に適合するものである旨の表示が付されているものでなければ販売し、又は販売の目的で陳列してはならず、また設置、変更又は修理の請負に係る工事に使用…
根拠・参照資料: 消防法第21条の16の2、消防法第21条の16の3、消防法施行令第41条、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条
- 正解済みまだ正解していませんQ62上級
自主表示対象機械器具等・総務大臣への届出・検査記録の作成・保存
漏電火災警報器に適用される表示制度の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 選択肢2が正しい。漏電火災警報器は消防法施行令第41条第6号に掲げる自主表示対象機械器具等であり、消防法第21条の16の4第1項は、製造又は輸入を業とする者が表示を付そうとするときは、あらかじめ氏名又は名称及び住所等を総務大臣に届け出なければならないと定めています。規格省令第9条…
根拠・参照資料: 消防法第21条の16の2、消防法第21条の16の3、消防法第21条の16の4、消防法施行令第37条・第41条
- 正解済みまだ正解していませんQ63初級
一般構造・良質な材料・配線
漏電火災警報器の一般構造に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「各部分を良質の材料で造り、配線及び取付けを適正かつ確実に行う」が正しい。規格省令第4条第1項は、材料の品質だけでなく配線と取付けの確実性も求めている。「端子だけを良質の材料で造れば、ケースの材料は問われない」は、各部分が対象であり、端子だけに限られないため誤り。「配線が適正であ…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ64初級
一般構造・耐久性・変流器
漏電火災警報器の耐久性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「漏電火災警報器は耐久性を有するものでなければならない」が正しい。規格省令第4条第2項は、変流器又は受信機の一方だけでなく、漏電火災警報器について耐久性を一般要件としている。「耐久性が求められるのは屋外型変流器だけである」は、一般構造の要件であり屋外型だけに限定されないため誤り。…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ65初級
一般構造・雑音・障害電波
漏電火災警報器から発生する雑音等に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「著しい雑音又は障害電波を発しないものでなければならない」が正しい。規格省令第4条第3項は、周囲の機器等に影響し得る著しい雑音と障害電波の発生を抑える一般要件を定めている。「警報音を発する設備なので、障害電波の発生量に制限はない」は、音響による警報と不要な障害電波は別の事柄である…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ66初級
一般構造・部品・定格
漏電火災警報器に用いる部品の使用条件として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「部品は定格の範囲内で使用する」が正しい。規格省令第4条第4項は、過電圧や過電流を前提とした使用を避け、各部品をその定格内で用いることを求めている。「通常監視時だけ定格内であれば、試験時は定格を超えてよい」は、試験に別段の条件がある場合を除き、部品の一般的な使用要件は失われないた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ67初級
一般構造・充電部・感電防止
漏電火災警報器の充電部の保護に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「外部から容易に人が触れるおそれのある充電部は、十分に保護する」が正しい。規格省令第4条第5項は、容易に触れ得る充電部を感電等から守るため十分に保護することを求めている。「充電部は注意表示だけを付ければ露出してよい」は、注意表示は十分な保護の代わりにならないため誤り。「保護が必要…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ68初級
端子・接地線・確実な接続
漏電火災警報器の端子に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「端子は、接地線を含む電線を容易かつ確実に接続できるものとする」が正しい。規格省令第4条第7項は、通常の電線に加えて接地線も含め、容易で確実な接続ができる端子を求めている。「端子は工具を使わずに接続できることだけが要件である」は、容易さだけでなく接続の確実性も必要であり、工具不要…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第7項
- 正解済みまだ正解していませんQ69中級
端子カバー・接地端子・埋込用端子
漏電火災警報器の端子カバーに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「接地端子及び配電盤等に取り付ける埋込用端子を除く端子には、適当なカバーを設ける」が正しい。規格省令第4条第8項は端子カバーを原則としつつ、接地端子と配電盤等への埋込用端子を明示的に除外している。「すべての端子に例外なくカバーを設ける」は、接地端子と所定の埋込用端子は除外されるた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第8項
- 正解済みまだ正解していませんQ70初級
ケース・堅ろう性・端子
漏電火災警報器のケースに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「端子以外の部分は、堅ろうなケースに収める」が正しい。規格省令第4条第6項は、端子以外の部分を外力等から守るため堅ろうなケースへの収納を求めている。「変流器はケースに収めるが、受信機は裸のままでよい」は、受信機を除外する規定ではないため誤り。「端子を含むすべての部分をケース内部に…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第6項
- 正解済みまだ正解していませんQ71初級
音響装置・定格電圧・90%
漏電火災警報器の音響装置について、規格省令が求める印加電圧条件として正しいものはどれか。
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解説: 「定格電圧の90%の電圧で音響を発する」が正しい。規格省令第5条第1号イは、電源電圧が定格値より低下しても警報できるよう、定格電圧の90%での鳴動を求めている。これは90%を最低作動電圧と定めるものではなく、指定された電圧で鳴動できることを求める規定である。「定格電圧の50%の電…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ72中級
音響装置・断続音・休止時間
警報音を断続する音響装置の鳴動と休止に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「休止時間は2秒以下とし、鳴動時間は休止時間以上とする」が正しい。規格省令第5条第1号ハは、警報が途切れ過ぎないよう休止時間の上限と鳴動時間との大小関係を併せて定めている。「休止時間は5秒以下であればよく、鳴動時間は問われない」は、休止時間の上限は2秒で、鳴動時間にも条件があるた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ73中級
音響装置・絶縁抵抗・直流500V
漏電火災警報器の音響装置の絶縁抵抗に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「充電部と非充電部との間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする」が正しい。規格省令第5条第1号ニは、音響装置の充電部と非充電部との絶縁性能について測定電圧と最低値を定めている。「充電部と非充電部との間を直流250Vで測定し、1MΩ以上とする」は、測定電圧と最低値の双方が規定と異…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号ニ
- 正解済みまだ正解していませんQ74初級
電磁継電器・じんあい・接点
漏電火災警報器に用いる電磁継電器の構造として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「じんあい等が容易に侵入しない構造とする」が正しい。規格省令第5条第2号イは、接点の動作不良を防ぐため、じんあい等が容易に入らない構造を求めている。「放熱のため接点部分を常時開放する」は、じんあい等の侵入を容易にする構造は要件に反するため誤り。「屋内で使う場合はじんあい対策を不要…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ75中級
電磁継電器・外部負荷・外付音響装置
漏電火災警報器に用いる電磁継電器の接点に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「接点は外部負荷と兼用させないが、外付音響装置用接点は例外とする」が正しい。規格省令第5条第2号ハは接点の兼用を原則禁止し、警報に必要な外付音響装置用接点だけをただし書で除外している。「すべての接点を外部負荷と自由に兼用できる」は、外部負荷との兼用は原則として禁止されるため誤り。…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第2号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ76初級
電源変圧器・容量・最大負荷電流
漏電火災警報器に用いる電源変圧器の容量として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「定格電圧における最大負荷電流又は設計上の最大負荷電流に連続して耐えられる容量とする」が正しい。規格省令第5条第3号ロは、一時的な耐量ではなく、想定する最大負荷電流へ連続して耐える容量を求めている。「通常負荷電流の半分に10秒間耐えればよい」は、最大負荷電流へ連続して耐える必要が…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第3号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ77中級
表示灯・電球・定格電圧130%
漏電火災警報器の表示灯に用いる電球の耐久試験に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「対象となる電球には回路の定格電圧の130%の交流電圧を20時間連続して加える」が正しい。規格省令第5条第4号イは、放電灯と発光ダイオードを除く電球に過電圧を連続印加し、断線や著しい光束変化等を生じないことを求めている。「回路の定格電圧の110%の直流電圧を1時間加える」は、電圧…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ78初級
表示灯・電球・並列接続
漏電火災警報器の表示灯に用いる光源の接続に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「電球は2個以上を並列接続するが、放電灯又は発光ダイオードにはこの要件を適用しない」が正しい。規格省令第5条第4号ロは、一般の電球には冗長性を持たせつつ、放電灯とLEDをただし書の例外としている。「電球は1個だけを直列接続しなければならない」は、一般の電球は2個以上を並列接続する…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ79初級
表示灯・視認性・300lx
漏電火災警報器の表示灯の視認性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「周囲の明るさが300lxの状態で、前方3mから点灯を明確に識別できるものとする」が正しい。規格省令第5条第4号ハは、明るい環境でも離れた位置から表示を確認できる具体的な照度と距離を定めている。「周囲の明るさが30lxの状態で、前方1mから見えればよい」は、照度と距離がいずれも規…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ80初級
スイッチ・操作性・停止点
漏電火災警報器に用いるスイッチの操作性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「容易かつ確実に作動し、停止点が明確であるものとする」が正しい。規格省令第5条第5号イは、誤操作や中途半端な切替えを防ぐため、作動の容易さ・確実さと停止点の明確さを求めている。「誤操作防止のため、通常は作動できないほど固くする」は、容易に作動できることも要件であるため誤り。「停止…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第5号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ81中級
スイッチ・接点材料・接点圧力3N
接点圧力が3N以上となる漏電火災警報器のスイッチ接点に使用できる材料の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「リン青銅、黄銅又は洋白」が正しい。規格省令第5条第5号ハは、3N以上の接点圧力となる接点について、これらの材料を使用可能なものとして列挙している。「アルミニウム、鉄又は鉛」は、列挙された材料の組合せではないため誤り。「木材、硬質ゴム又は陶磁器」は、導電性接点の材料として同号に列…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第5号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ82初級
附属装置・有害な影響・機能維持
漏電火災警報器に設ける附属装置に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「本来の機能に有害な影響を及ぼすおそれのある附属装置を設けてはならない」が正しい。規格省令第6条は附属装置そのものを一律に禁止せず、本来の漏電検出・報知機能を害するおそれがあるものを禁止している。「附属装置は機能への影響にかかわらず一切設けてはならない」は、有害な影響を及ぼすおそ…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第6条
- 正解済みまだ正解していませんQ83初級
B種接地線・変流器選定・予想電流
B種接地線に変流器を設ける場合の変流器の電流値として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
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解説: 「その接地線に流れることが予想される電流以上の電流値を有するものとする」が正しい。消防法施行規則第24条の3第1号は、警戒電路に設ける場合とは別に、B種接地線では当該接地線の予想電流を選定基準としている。「警戒電路の定格電流の半分以下のものに限る」は、B種接地線では接地線に予想さ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ84初級
変流器の表示・単相・三相
変流器に表示する相の区分として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「単相又は三相のうち該当するものを表示する」が正しい。規格省令第9条第1項第6号は、適用する電路の相を識別できるよう単相又は三相の別を表示事項としている。「直列又は並列のうち該当するものを表示する」は、相の区分を示す表示ではないため誤り。「低圧又は高圧のうち該当するものを表示する…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第1項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ85初級
変流器の表示・設計出力電圧・銘板
変流器に表示する出力に関する事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「設計出力電圧を表示する」が正しい。規格省令第9条第1項第7号は、組み合わせる受信機との適合を確認できるよう設計出力電圧を表示事項としている。「最大消費電力だけを表示する」は、同号が求める出力表示ではないため誤り。「受信機の作動入力電圧を表示する」は、作動入力電圧は受信機本体側の…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第1項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ86初級
変流器の表示・端子・極性記号
変流器の端子に極性がある場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「極性を示す記号を表示する」が正しい。規格省令第9条第1項第10号は、誤接続を防ぐため、極性のある端子へその極性を示す記号を求めている。「極性があっても端子記号を一切表示しない」は、極性を示す記号が必要であるため誤り。「端子の色だけを製造年ごとに変える」は、製造年による色分けは極…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第1項第10号
- 正解済みまだ正解していませんQ87初級
受信機の表示・作動入力電圧・入力特性
漏電火災警報器の受信機本体に表示する入力特性として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「作動入力電圧を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号ヘは、受信機がどの入力電圧で作動する設計かを確認できるよう表示を求めている。「変流器の窓面積を表示する」は、受信機本体の入力特性ではないため誤り。「警戒電路の契約電流容量を表示する」は、建築物側の契約内容であり受信機本…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号ヘ
- 正解済みまだ正解していませんQ88初級
集合型受信機・警戒電路数・受信機の表示
集合型受信機に固有の本体表示事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「警戒電路の数を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号リは、複数回線を扱う集合型受信機について監視できる警戒電路数の表示を求めている。「建築物の延べ面積を表示する」は、受信機の固有性能を示す表示事項ではないため誤り。「設置した変流器の重量合計を表示する」は、警戒電路数に代…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号リ
- 正解済みまだ正解していませんQ89初級
受信機の表示・端子板・交流直流
受信機の端子板に表示する事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「端子記号に加え、電源用端子には交流又は直流の別並びに定格電圧及び定格電流を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号ヌは、端子の用途と電源条件を端子板で確認できる表示を求めている。「端子記号だけを表示し、電源の種類や定格は表示しない」は、電源用端子には追加の表示事項があるた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号ヌ
- 正解済みまだ正解していませんQ90初級
ヒューズホルダ・定格電流・受信機の表示
受信機のヒューズホルダに表示する事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「使用するヒューズの定格電流を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号ワは、交換時に不適切な容量のヒューズを装着しないよう定格電流の表示を求めている。「ヒューズの製造工場の所在地だけを表示する」は、交換に必要な定格電流の表示にならないため誤り。「受信機の公称作動電流値だけを…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号ワ
- 正解済みまだ正解していませんQ91初級
受信機の表示・変流器・届出番号
受信機に表示する変流器との組合せ情報として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「接続することができる変流器の届出番号を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号カは、適合する変流器を誤りなく選べるよう、その届出番号を受信機に表示させている。「接続できる変流器の検定合格番号を表示する」は、漏電火災警報器は検定対象ではなく自主表示対象であり、規定は届出番号…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号カ
- 正解済みまだ正解していませんQ92初級
音響装置の表示・交流直流・定格電圧
受信機とは別置きの音響装置に表示する電気的事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「交流又は直流の別、定格電圧及び定格電流を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第2号は、別置音響装置に電源の種類と定格を表示し、適切な回路へ接続できるようにしている。「警戒電路の公称作動電流値だけを表示する」は、音響装置の電源条件を示す表示ではないため誤り。「受信機の作動入力…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ93中級
試験条件・周囲温度・相対湿度
規格省令に特別の定めがない場合に、漏電火災警報器の所定の性能試験を行う周囲条件として正しいものはどれか。
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解説: 「周囲温度5℃以上35℃以下、相対湿度45%以上85%以下」が正しい。規格省令第10条第1項は、第11条から第23条まで及び第27条から第36条までの試験に共通する標準条件を定めている。「周囲温度0℃以上50℃以下、相対湿度20%以上40%以下」は、温度範囲と湿度範囲がいずれも異…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ94中級
試験条件・純抵抗負荷・変流器
変流器の機能試験及び電路開閉試験で警戒電路に接続する負荷として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「純抵抗負荷を用いる」が正しい。規格省令第10条第2項は、第11条と第13条の試験条件をそろえるため、警戒電路の負荷を純抵抗負荷としている。「誘導性負荷だけを用いる」は、純抵抗負荷を用いると定められているため誤り。「容量性負荷だけを用いる」は、コンデンサ性の負荷を指定していないた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ95中級
変流器の機能・負荷抵抗・入力インピーダンス
変流器の機能試験で出力端子に接続する負荷抵抗として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「接続される受信機の入力インピーダンスに相当するインピーダンスを接続する」が正しい。規格省令第11条第1項は、実際の組合せに近い条件で出力電圧を測るため、このインピーダンスを負荷抵抗と定義している。「常に0Ωの短絡線を接続する」は、受信機の入力インピーダンス相当とする必要があるた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ96中級
試験条件・定格周波数・短絡電流強度試験
変流器の短絡電流強度試験及び過漏電試験で用いる回路の周波数として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「警戒電路の定格周波数を用いる」が正しい。規格省令第10条第3項は、第14条と第15条の試験回路について、実機の使用条件に合わせた定格周波数を用いるとしている。「必ず直流を用いる」は、交流回路の定格周波数を用いる試験であるため誤り。「定格周波数の2倍に固定する」は、2倍とする規定…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ97中級
受信機・試験条件・定格電圧
受信機の所定の機能・耐久試験で、別段の定めがない場合に用いる電源条件として正しいものはどれか。
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解説: 「受信機の定格電圧又は定格周波数を用いる」が正しい。規格省令第10条第4項は、第27条から第32条まで及び第36条の試験について、原則として受信機の定格値を用いるとしている。「警戒電路の最大契約電流を電源電圧として用いる」は、電流値を電圧として扱うものではないため誤り。「受信機の…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ98中級
変流器の機能・電磁結合力・電線配置
警戒電路の電線を貫通させる変流器の機能試験に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「各電線を、変流器に対する電磁結合力が平衡とならないように貫通させた状態でも所定の機能を確認する」が正しい。規格省令第11条第2項は、電線配置の偏りがある実使用条件でも第11条第1項の機能を保つことを求めている。「各電線の電磁結合力が完全に平衡する配置でだけ試験する」は、不平衡と…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ99初級
屋内型変流器・周囲温度試験・-10℃
屋内型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「-10℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第12条第1項は、屋内型について低温側-10℃、高温側60℃で構造又は機能に異常がないことを求めている。「0℃及び40℃にそれぞれ1時間放置する」は、温度と時間がいずれも規定と異なるため誤り。「-20℃及び60…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第12条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ100初級
屋外型変流器・周囲温度試験・-20℃
屋外型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「-20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第12条第2項は、屋外環境を考慮して低温側を屋内型より厳しい-20℃としている。「-10℃及び40℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、屋外型の規定値ではないため誤り。「-20℃及び80℃にそれぞれ1時間放置す…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第12条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ101中級
電路開閉試験・定格電流150%・毎分5回
変流器の電路開閉試験の条件と判定の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「定格電流の150%を流して毎分5回開閉し、出力電圧を設計出力電圧の52%以下とする」が正しい。規格省令第13条は、大きな負荷電流の開閉で漏電と誤認する信号を出さないことをこの条件で確認している。「定格電流を流さず毎分1回開閉し、出力電圧を125%以上とする」は、試験電流、回数及…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ102上級
短絡電流強度試験・2500A・短絡力率
変流器の短絡電流強度試験として、規格省令上正しい条件はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「短絡力率0.3以上0.4以下の2500Aを、2分間隔で約0.02秒ずつ2回流す」が正しい。規格省令第14条は、短絡時の大電流にさらされても構造又は変流器の機能に異常を生じないことをこの条件で確認している。「力率1.0の250Aを1秒間だけ1回流す」は、力率、電流値、通電時間及び…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ103中級
過漏電試験・定格電圧20%・5分間
変流器の過漏電試験に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「1本の電線に、定格電圧の数値の20%を電流値とする電流を5分間流す」が正しい。規格省令第15条は、大きな漏洩電流に相当する入力を受けても構造又は機能に異常がないことを確認している。「警戒電路の全電線に定格電流の1%を1秒間流す」は、電線の取り付け方、電流値の決め方及び時間が異な…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第15条
- 正解済みまだ正解していませんQ104初級
老化試験・65℃・30日間
変流器の老化試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「65℃の空気中に30日間放置する」が正しい。規格省令第16条は、長期使用による劣化を模擬し、試験後も構造又は機能に異常がないことを求めている。「35℃の空気中に8時間放置する」は、温度も期間も規定より短いため誤り。「65℃の清水中に30日間浸す」は、空気中に放置する試験であり水…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第16条
- 正解済みまだ正解していませんQ105中級
防水試験・屋外型変流器・塩化ナトリウム
屋外型変流器の防水試験で行う浸せき操作として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「65℃の清水に15分間、続いて0℃の塩化ナトリウム飽和水溶液に15分間浸す操作を2回繰り返す」が正しい。規格省令第17条は、急激な温度変化と塩水環境を組み合わせ、その後の絶縁性能と機能を確認している。「20℃の清水に1時間浸す操作を1回だけ行う」は、温度、時間、溶液及び繰返し回…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第17条
- 正解済みまだ正解していませんQ106中級
変流器・振動試験・全振幅4mm
変流器の振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間連続して与える」が正しい。規格省令第18条は、取付場所で受ける振動に対し、試験後も構造又は機能に異常がないことを求めている。「全振幅1mm、毎分100回の振動を1分間与える」は、振幅、回数及び時間が異なるため誤り。「全振幅…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ107中級
変流器・衝撃試験・50G
変流器の衝撃試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「任意の方向に標準重力加速度の50倍の衝撃を5回加える」が正しい。規格省令第19条は、所定の機械的衝撃後にも構造又は機能に異常がないことを求めている。「標準重力加速度の5倍の衝撃を1回だけ加える」は、加速度と回数が規定に達しないため誤り。「標準重力加速度の50倍の衝撃を50回加え…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第19条
- 正解済みまだ正解していませんQ108上級
変流器・絶縁耐力試験・1500V
警戒電路電圧が250V以下の変流器の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1500Vを1分間加える」が正しい。規格省令第21条は、第20条と同じ試験部について、この交流電圧に耐えることを求めている。「直流500Vを測定器から加え、5MΩ以上を確認するだけでよい」は、それは絶縁抵抗試験であり、絶縁耐力試験は別に…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第21条
- 正解済みまだ正解していませんQ109上級
変流器・絶縁耐力試験・250V超
警戒電路電圧が250Vを超える変流器の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「警戒電路電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする」が正しい。規格省令第21条は、250V超の警戒電路について一律1500Vではなく、使用電圧に応じた算式を適用する。「警戒電路電圧に500Vを加えた値とする」は、規定の算式と異なるため誤り。「警戒電路電圧の半分とする」は、使用…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第21条
- 正解済みまだ正解していませんQ110上級
変流器・衝撃波耐電圧試験・6kV
変流器の衝撃波耐電圧試験に用いる波形条件として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「波高値6kV、波頭長0.5~1.5μs、波尾長32~48μsの衝撃波を正負それぞれ1回加える」が正しい。規格省令第22条は、雷サージ等に対する耐性を確認する衝撃波の大きさ、時間特性、極性及び回数を定めている。「波高値600Vの直流を1分間だけ加える」は、衝撃波の電圧と波形条件で…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第22条
- 正解済みまだ正解していませんQ111上級
変流器・電圧降下・0.5V
警戒電路の電線を貫通させない形式の変流器について、定格電流を流したときの電圧降下として規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「警戒電路の電圧降下を0.5V以下とする」が正しい。規格省令第23条は、変流器自体が警戒電路へ直列に入る形式について、通常運転への影響を抑える上限を定めている。「警戒電路の電圧降下を5V以上とする」は、上限は0.5Vであり、電圧降下を大きくする試験ではないため誤り。「警戒電路の電…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第23条
- 正解済みまだ正解していませんQ112中級
受信機・試験装置・設計出力電圧2.5倍
受信機に設ける試験装置の機能の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「入力端子に設計出力電圧の2.5倍以下を加える試験と、変流器までの外部配線の断線試験ができる」が正しい。規格省令第25条第1項は、受信機自身の作動確認だけでなく、変流器に至る信号配線の健全性も確認できる二つの機能を求めている。「設計出力電圧の10倍を加える試験だけができる」は、上…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ113中級
試験装置・受信機前面・手動試験
受信機の試験装置の操作位置及び操作方法として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「受信機の前面で手動により容易に試験できるものとする」が正しい。規格省令第25条第2項第1号は、点検者が受信機を分解せず、前面から容易に操作できる構造を求めている。「受信機の背面を分解しなければ操作できない構造とする」は、前面で容易に試験できる必要があるため誤り。「屋根裏に設けた…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第2項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ114中級
試験装置・定位置・復帰忘れ防止
受信機の試験装置を操作した後の復帰に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「試験後に定位置へ戻す操作を忘れないよう、適当な方法を講じる」が正しい。規格省令第25条第2項第2号は、試験状態のまま放置されて監視機能に支障が出ることを防ぐ措置を求めている。「試験後は必ず試験位置のまま保持する」は、定位置へ戻す操作を促す必要があるため誤り。「復帰操作を忘れても…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第2項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ115中級
集合型受信機・回線ごとの試験・試験装置
集合型受信機の試験装置に追加して求められる機能として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「回線ごとに試験できるものとする」が正しい。規格省令第25条第2項第3号は、複数の警戒電路を個別に確認できるよう、集合型では回線単位の試験を求めている。「全回線を一括してしか試験できないものとする」は、不具合回線を特定できる回線ごとの試験が必要であるため誤り。「任意の1回線だけ試…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第2項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ116中級
集合型受信機・回線表示・警戒電路遮断
集合型受信機が漏電発生回線を表示した後、その警戒電路が遮断された場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「警戒電路が遮断されても、漏電が発生した警戒電路の表示を継続できる」が正しい。規格省令第27条第2項第2号は、事故対応のため電路を遮断しても発生回線を見失わない機能を求めている。「警戒電路が遮断された瞬間に発生回線の表示を消去する」は、遮断後も表示を継続できる必要があるため誤り。…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第2項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ117中級
集合型受信機・最大負荷・連続漏電
集合型受信機で2以上の警戒電路に漏洩電流が連続して発生する場合の容量として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「最大負荷に耐える容量を有するものとする」が正しい。規格省令第27条第2項第4号は、複数回線が順次作動しても表示や音響等に必要な最大負荷へ耐えることを求めている。「最初に作動した1回線分の負荷だけに耐えればよい」は、連続発生時の最大負荷を基準にするため誤り。「2回線目以降は表示し…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第2項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ118初級
受信機・周囲温度試験・-10℃
受信機の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「-10℃及び40℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第29条は、受信機についてこの低温・高温条件の後も構造又は所定の機能に異常がないことを求めている。「-20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、屋外型変流器の条件と混同しているため誤り。「-10℃及び…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ119中級
受信機・過入力電圧試験・50V
受信機の過入力電圧試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「信号入力回路に50Vを変流器のインピーダンス相当の抵抗を介して5分間加え、漏電表示と機能の健全性を確認する」が正しい。規格省令第30条は、過大な入力を受けた際にも漏電を表示し、試験後の構造又は機能に異常がないことを求めている。「電源入力回路に500Vを直接20時間加え、表示は確…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ120中級
受信機・繰返し試験・1万回
受信機の繰返し試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「受信機の定格電圧で1万回の漏電作動を行う」が正しい。規格省令第31条は、多数回の警報動作後も構造又は所定の機能に異常がない耐久性を求めている。「定格電圧の50%で10回だけ作動させる」は、電圧条件と回数が規定に達しないため誤り。「定格電圧で100回作動させればよい」は、回数は1…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第31条
- 正解済みまだ正解していませんQ121上級
受信機・振動試験・通電状態
通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「全振幅1mm、毎分1000回の振動を任意の方向に10分間与え、誤作動しないことを確認する」が正しい。規格省令第32条第1項は、動作中の振動で漏洩電流がないのに警報することを防ぐ性能を確認している。「全振幅4mm、毎分1000回を60分間与え、試験中は無通電とする」は、無通電状態…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第32条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ122上級
受信機・振動試験・無通電状態
無通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間与え、試験後の構造又は機能を確認する」が正しい。規格省令第32条第2項は、停止・輸送時等の機械的振動後にも受信機が健全であることを求めている。「全振幅1mm、毎分1000回を10分間与え、試験中の誤作動だけを確認する」は、…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第32条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ123上級
受信機・衝撃試験・50G
受信機の衝撃試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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解説: 「任意の方向に標準重力加速度の50倍の衝撃を5回加える」が正しい。規格省令第33条は、この衝撃後にも受信機の構造又は所定の機能に異常がないことを求めている。「標準重力加速度の5倍を50回加える」は、加速度と回数の組合せが異なるため誤り。「標準重力加速度の50倍を1方向に1回だけ加…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ124上級
受信機・絶縁抵抗試験・直流500V
受信機の絶縁抵抗試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「充電部と金属ケースとの間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする」が正しい。規格省令第34条は、外部に金属製化粧銘板等を取り付けた絶縁性ケースも含め、充電部との絶縁性能を確認している。「信号入力端子間を交流500Vで測定し、0.5Ω以下とする」は、試験箇所、電源の種類及び判定単…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ125上級
受信機・絶縁耐力試験・定格電圧30V以下
定格電圧が30V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧500Vを1分間加える」が正しい。規格省令第35条は基本値を500Vとし、定格電圧が30Vを超える部分には段階的により高い試験電圧を適用する。「直流30Vを10秒間加える」は、交流の所定電圧と時間を満たさないため誤り。「交流1000Vを…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ126上級
受信機・絶縁耐力試験・30V超150V以下
定格電圧が30Vを超え150V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1000Vとする」が正しい。規格省令第35条は、この電圧区分について1000Vを1分間加えて耐えることを求めている。「実効電圧500Vとする」は、500Vはこの区分より低い基本区分の値であるため誤り。「定格電圧と同じ値だけとする」は、定…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ127上級
受信機・絶縁耐力試験・150V超
定格電圧が150Vを超える部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「定格電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする」が正しい。規格省令第35条は、高い定格電圧の部分では使用電圧に応じて試験電圧を増やす算式を採用している。「定格電圧に150Vを加えた値とする」は、規定の算式と異なるため誤り。「定格電圧の半分とする」は、試験電圧を使用電圧より低く…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ128上級
受信機・衝撃波耐電圧試験・電源端子
受信機の衝撃波耐電圧試験で衝撃波電圧を加える箇所として、規格省令上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「電源異極端子間及び電源端子とケースとの間」が正しい。規格省令第36条は、波高値6kVの衝撃波に対する電源回路とケース間の耐性をこれらの箇所で確認している。「変流器の窓と警戒電路の電線との間だけ」は、受信機の試験箇所ではないため誤り。「音響装置の中心と1m離れた点との間」は、音圧…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第36条
- 正解済みまだ正解していませんQ129上級
基準の特例・新技術・総務大臣
新技術による漏電火災警報器の変流器又は受信機に対する規格の特例として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「同等以上の性能があると総務大臣が認めた場合、総務大臣が定める技術上の規格によることができる」が正しい。規格省令第37条は、形状、構造、材質及び性能を評価したうえで、新技術を一律に排除しない特例を設けている。「製造者が自己判断すれば、性能にかかわらず全規定を無視できる」は、総務大…
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ130初級
乙種第7類・消防設備士・整備
乙種第7類消防設備士が行うことのできる整備の対象として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「漏電火災警報器の整備」が正しい。消防法施行規則第33条の3第3項の表は、乙種第7類の指定区分に対応する消防用設備等を漏電火災警報器としている。「消火器の整備」は、消火器は乙種第6類の対象であるため誤り。「自動火災報知設備の整備」は、自動火災報知設備は乙種第4類の対象であるため誤…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の3第3項
構造・機能及び整備の出題傾向 — 収録全130問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第7類「構造・機能及び整備」のオリジナル練習問題 全130問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級52問・中級52問・上級26問の全130問構成です。うち100問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 変流器27問
- 受信機21問
- 音響装置9問
- 一般構造8問
- 試験装置6問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
選択肢1は誤り:床面から0.8m以上1.5m以下という高さの基準は自動火災報知設備の受信機の操作スイッチ等に関するものと混同しやすいですが、漏電火災警報器について施行規則第24条の3にそのような規定はありません。
→ Q36 消防法施行規則第24条の3に定める漏電火災警報器の設置及び維持に関する基準の細目について、… で確認する電路に設ける方式では電路の全電線を一括貫通(接地線は通さない)、接地線に設ける方式では接地線のみを貫通というように、方式によって貫通させる電線が異なる点に注意が必要です。
→ Q55 漏電火災警報器の変流器を、警戒電路に施されたB種接地工事の接地線に設ける場合の方法に関する… で確認する
消防設備士 乙種第7類の他のカテゴリ
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乙7は問題数が最小10問のニッチ試験で『本試験ほぼそのまま』の過去問再出題率が極端に高い。本書は実際に出題された399問を一言一句違わず収録するため、本書を回さず受験するのは『答えを知ったまま見ない』に等しい機会損失。各種ランキング1位独占・Amazon星4.6で業界標準を外す合理的理由はない。
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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構造・機能及び整備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第7類の構造・機能及び整備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第7類の構造・機能及び整備に全130問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 乙種第7類の収録全345問のうち約38%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 構造・機能及び整備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 乙種第7類の問題を4カテゴリ(構造・機能及び整備 / 消防関係法令・基礎的知識(電気)・実技(鑑別))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 構造・機能及び整備の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 構造・機能及び整備は、ぴよパスで消防設備士 乙種第7類の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している構造・機能及び整備の問題数は130問 / 全345問で、収録全体の約38%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、構造・機能及び整備を全35問中15問(約43%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 構造・機能及び整備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第7類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。構造・機能及び整備の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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