消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第23問: 漏電火災警報器の受信機の試験装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 60%
漏電火災警報器の受信機の試験装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 試験装置の操作により変流器から受信機までの全経路が試験される
受信機に内蔵された試験装置は、受信機内部に擬似的な信号を入力して受信機の増幅回路や判定回路、音響装置の動作を確認するものです。変流器から受信機までの配線経路や変流器自体の動作は試験対象に含まれません。変流器を含めた全経路の試験を行うには、別途変流器に試験電流を流す作動試験が必要です。
関連キーワード: 試験装置・擬似信号・作動試験・変流器・全経路
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