消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第34問: 漏電火災警報器の受信機に用いられる「帯域フィルター」の役割として、最も適切なものは次のうちどれか。
この科目 –/130 解いた
上級推定正答率 約 37%
漏電火災警報器の受信機に用いられる「帯域フィルター」の役割として、最も適切なものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 電源周波数(50Hz/60Hz)の信号のみを通過させ、ノイズ成分を除去する
漏電火災警報器の受信機に用いられる帯域フィルターは、漏洩電流の成分である商用周波数(50Hzまたは60Hz)の信号を通過させ、高調波やサージなどのノイズ成分を除去する役割を持ちます。これにより高調波による誤報を軽減できます。すべての周波数を均等に増幅するのはフィルターの機能ではなく、直流成分を取り出す機能でもありません。
関連キーワード: 帯域フィルター・商用周波数・50Hz・60Hz・ノイズ除去
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告