消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第17問: 漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器を用いて漏洩電流検出試験を行う。点検要領に示された試験の方法や判定について、正しいものはどれか。
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漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器を用いて漏洩電流検出試験を行う。点検要領に示された試験の方法や判定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 漏洩電流検出試験では、作動電流値における作動電流を、試験器等を用いて2回から3回測定するとされている
点検要領(第12 漏電火災警報器)の総合点検の「作動範囲」は、漏電火災警報器試験器等を用いて漏洩電流検出試験を行い、作動電流値における作動電流を2〜3回測定して確認する(5が正しい)。判定は、すべての作動電流値が公称作動電流値(作動電流設定値)に対して+10%、-60%の範囲であることで、許容誤差の範囲を超えている場合はメーカーに修理を依頼するとされている(1は誤り)。現場で回路を構成する方法は、電気主任技術者又は電気工事士などの協力のもとに行う(2は誤り)。漏電表示灯は、正常に点灯することを確かめる(3は誤り)。試験中の負荷は、できるだけ減らして測定するのが望ましいとされている(4は誤り)。
関連キーワード: 総合点検・漏洩電流検出試験・作動電流値・漏電表示灯
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