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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第8問: 漏電火災警報器の音響装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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初級

漏電火災警報器の音響装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 音響装置は受信機に内蔵されている場合と、別置型の場合がある

漏電火災警報器の音響装置には、受信機に内蔵されているものと受信機とは別に設置する別置型のものがあります。音響装置の音圧は装置の前方1mの位置で70dB以上と規定されており、60dBではありません。消防機関への自動通報機能は漏電火災警報器の音響装置の必須機能ではありません。鳴動時間に30秒の制限があるという規定もありません。

関連キーワード: 音響装置・内蔵型・別置型・音圧・dB

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