消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第25問: 規格省令は、変流器の出力端子に負荷抵抗を接続し、試験電流を流して出力電圧値を測る試験の条件と結果を定めている。その内容として正しいものはどれか。
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規格省令は、変流器の出力端子に負荷抵抗を接続し、試験電流を流して出力電圧値を測る試験の条件と結果を定めている。その内容として正しいものはどれか。
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正解: 4. 公称作動電流値の試験電流では、出力電圧値は設計出力電圧値の75%から125%までの範囲とされている
規格省令第11条第1項第2号は、変流器に接続される受信機の公称作動電流値を試験電流として流した場合、出力電圧値の変動範囲を、公称作動電流値に対応する設計出力電圧値の75%から125%までの範囲内としているので、4が正しく、3は誤り。 1は同項第1号の誤りで、比例して変化することが求められるのは零から千ミリアンペアまで流した場合である。 2は同項第3号の誤りで、42%の試験電流では設計出力電圧値の52%以下である。 5は第13条の電路開閉試験の誤りで、定格電流の150%を流して開閉を1分間に5回繰り返したときの出力電圧値は52%以下である。受信機側の第27条第1項の条件と組み合わせて作動と不作動が決まる。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第1項、第13条
関連キーワード: 変流器・出力電圧値・設計出力電圧値・公称作動電流値・規格省令
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