メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第14問: 漏電火災警報器の変流器を三相3線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
中級

漏電火災警報器の変流器を三相3線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 3本の電線を一括して変流器の窓に通す

変流器(ZCT)は電路の全ての線を一括して窓に貫通させることで、各線の電流のベクトル和から漏洩電流を検出します。三相3線式の場合は3本すべてを一括して通します。1本や2本だけを通すと正常な負荷電流を漏洩電流として検出してしまい、正確な漏電検出ができません。各線を別々の変流器に通す方法も零相電流の検出原理に合致しません。

関連キーワード: 三相3線式・変流器・一括貫通・漏洩電流・ZCT

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告