消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: 漏電火災警報器の整備で、故障した変流器を新しいものに取り替える。取替えに当たっての確認事項として、誤っているものはどれか。
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漏電火災警報器の整備で、故障した変流器を新しいものに取り替える。取替えに当たっての確認事項として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 2種以上の電源が供給される場合は、1個の変流器にまとめて貫通させる
点検要領の機器点検(変流器の未警戒)では、防火対象物に2種以上の電源が供給されている場合は、それぞれ別の漏電火災警報器が設置されていることを判定するとされているので、1個の変流器にまとめて貫通させるとした4が誤り。 1は、規格省令第9条第2項第1号カにより受信機に表示される「接続することができる変流器の届出番号」に合うものを用いることで、正しい。2と3は消防法施行規則第24条の3第1号、5は同条第2号(変流器は当該変流器の点検が容易な位置に堅固に取り付けること)のとおりで、正しい。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3第1号・第2号、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号カ
関連キーワード: 変流器・届出番号・B種接地線・警戒電路
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