消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第13問: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令は、受信機の機能として、信号入力回路にある電圧を加えた場合に1秒以内に作動するものとしている。この電圧は、公称作動電
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漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令は、受信機の機能として、信号入力回路にある電圧を加えた場合に1秒以内に作動するものとしている。この電圧は、公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の何パーセントの電圧か。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 75パーセント
規格省令第27条第1項は、受信機について、別図第四の試験回路で信号入力回路に公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52パーセントの電圧を加えた場合は30秒以内で作動せず、75パーセントの電圧を加えた場合は1秒以内に作動するものとしている(4が正しい)。52パーセントは作動しないことを求める側の値で、時間も30秒である。85パーセントという値は第27条にない。100パーセントは設計出力電圧そのもので、1秒以内の作動の基準とされているのは75パーセントである。125パーセントは、変流器の機能(第11条第1項第2号)で、公称作動電流値を流したときの出力電圧値の範囲の上限として出てくる値である。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第11条・第27条
関連キーワード: 受信機・公称作動電流値・設計出力電圧・信号入力回路
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