消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第28問: 漏電火災警報器の機器点検で、受信機の「周囲の状況」を目視により確認する。点検要領でこの項目の判定として挙げられているものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
漏電火災警報器の機器点検で、受信機の「周囲の状況」を目視により確認する。点検要領でこの項目の判定として挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 周囲に可燃性蒸気、可燃性粉じん等が滞留するおそれのない場所に設けられていること
点検要領の機器点検では、受信機の「周囲の状況」を目視により確認し、周囲に使用上及び点検上の障害となるものがないことと、周囲に可燃性蒸気、可燃性粉じん等が滞留するおそれのない安全な場所に設けられていることを判定するとされているので、3が正しい。2の、常時人がいる場所に設けられ周囲に音響効果を妨げるものがないことは、音響装置の「取付状態」の判定である。1の直射日光と周囲の温度、4の操作部の高さ、5の火気と雨水は、受信機の「周囲の状況」の判定には挙げられていない。
関連キーワード: 受信機・機器点検・周囲の状況・点検要領・音響装置
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