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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第21問: 屋外型の変流器は、防水試験で浸す操作を行った後、所定の状態で所定の試験に適合しなければならない。その内容として、規格省令上正しいものはどれか。

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屋外型の変流器は、防水試験で浸す操作を行った後、所定の状態で所定の試験に適合しなければならない。その内容として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 飽和水溶液に浸したままの状態で、絶縁抵抗試験に適合することとされている

規格省令第17条は、屋外型変流器を温度65度の清水に15分間、温度0度の塩化ナトリウムの飽和水溶液に15分間浸す操作を2回繰り返した後、第1号で、飽和水溶液に浸してある状態で第20条の絶縁抵抗試験に適合すること、第2号で、飽和水溶液から取り出した状態で第21条の絶縁耐力試験に適合し、構造又は第11条の機能に異常を生じないことを求めている。よって2が正しい。1と5は、浸したまま試験するのは清水ではなく飽和水溶液で(1は試験の種類も誤り)、3は清水から取り出して行う試験の定めはない。4の衝撃波耐電圧試験(第22条)は、防水試験の後の試験として定められていない。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第17条、第20条、第21条

関連キーワード: 屋外型・変流器・防水試験・絶縁抵抗試験・絶縁耐力試験

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