消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第18問: 漏電火災警報器の集合型受信機に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 65%
漏電火災警報器の集合型受信機に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 集合型は最大2回線までしか接続できない
集合型受信機は最大2回線という制限はなく、機種によって多数の回線(変流器)を接続・監視できます。集合型の特長は、複数の変流器からの信号を一台で処理できること、漏電が発生した回線を個別に表示できること、設置スペースの節約が期待できることです。大規模建築物や複数の電路を持つ施設に適しています。
関連キーワード: 集合型受信機・回線数・個別表示・大規模建築物・設置スペース
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 独学vs講座|電工免除なら独学一択・未経験は通信で電気の壁を超える
消防設備士乙 7 で独学と講座のどちらを選ぶかを、電工 2 種免除の有無・電気の理解度・累積コスト 5,000-25,000 円の判断軸で整理する記事。漏電火災警報器 1 設備に特化した試験の構造と、編集部が独学を勧める理由・通信講座を勧める例外条件まで点検する。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7の問題集はどれを買う?|電気が壁の漏電火災警報器を過去問で攻略する3冊 (2026年版)
消防設備士乙7(漏電火災警報器)は電気の基礎知識が壁になりやすい試験。本試験形式の公論出版、電気を図解で理解するオーム社『集中ゼミ』、頻出を潰す弘文社の問題集を役割で比較。電気が苦手な人向けの買う順番と、古い年度版で改正を落とす失敗まで解説します。


